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8/11-14の間で開催した『RTA in Japan Online』について、多くのフィードバックをいただきました。
いただいたものは運営陣で共有し、今後のイベントの参考とさせていただきます。

いただいたフィードバックの中で、特に多かった意見やこの場を借りて返せるものは返させていただきます。

解説も配信上に表示して欲しい

プレイヤーだけでなく解説の方の名前も知りたかったという意見が一番多かった意見です。

RTA in Japan Onlineの配信レイアウトはエンコードソフトから直接テキストを入力しているのではなく、オープンソース化されているGDQのレイアウト表示プログラムを日本語に対応させるようにいじって使っています。

プレイヤーとは別に解説を表示するというものが元のソースにはなかったことと、解説は開始直前に急遽決まることもあったりしたため今回は解説表示は見送りとなりました。ただ、こちらはかなり要望が多かったものですので次回のイベントまでには何とかプログラムをいじって解説も表示できるよう頑張ります。

ゲームとゲームの間の待ち時間について

ゲームとゲームの間が無音になる、または動いているものがないので待ち時間も長く感じるという意見がありました。
こちらについては、次回のイベントではゲームとゲームの間に音楽を入れるようにしたり、またテキストでもいいので何か動きがあるものを入れることで対処する予定です。

トラブルでゲームとゲームの間の時間が特に長くなってしまったこともありましたが、そういう時はチャット担当の方に適宜情報を伝えてもらったり別の方にボイスチャットに入って状況を話してもらう等、今後はそういう対応をさせていただきます。

デザイン面での意見

デザイン面について、特に配信レイアウトについては素人っぽいと厳しい意見をいただいています。
これは配信レイアウトはデザイン感が全くない私”もか”と”Hoishin”の2人で作ったからなのですが、次以降のイベントはもう少しデザインが分かる方の力を得て作成しようと思います。

また、GDQを例に出してせめてあれくらいのクオリティにして欲しいとの要望もありましたが、GDQはそもそも格闘ゲームの最大級のイベントであるEVOより多くの視聴者数を集める世界でも類を見ないほど大きなイベントです。RTA in Japanももちろん頑張りますが、それほど大きなイベントではない個人主催のファンイベントでは限界もあるということをご理解ください。

ストップウォッチのずれについて

タイトルによっては、ストップウォッチのタイミングがずれることがありました。

動画をいただいてストップウォッチのタイミングを見てはいますが、動画は応募する際に必須ではないので人によっては参考動画がなかったこと、また動画を見て予習していても初見のゲームだとやはりいつその場面に移り変わるのかが分かりづらくずれてしまうことがありました。

プレイヤーにストップウォッチを止めさせてはという意見もありましたが、ストップウォッチはサーバー内で動いているものを使っているためプレイヤーに押させると動画を受け取るまでにずれが生じて早めにストップウォッチが動いてしまいます。

本家GDQですらストップウォッチタイミングを完璧な状態で運営ということはできていないので、努力はしますが完璧なものにすることは難しいかもしれません。ストップウォッチはずれていたら計測中でも時間をいじれるものなので、今後はそういう対応法になるかと思います。

自己ベストや世界記録(WR)を表示して欲しい

これはRTA in Japanだけでなく、GDQのフィードバックにも寄せられていた意見です。

こちらについては、Webサイト内のゲームタイトル詳細のページにURLを記載している以外は表示させる予定はありません。
そもそもイベント時と普段のプレイで計測時間が違って比較できないタイトル(今回だとバイオシリーズ全て)もありますし、イベント用に速度を捨てて安定に走るプレイヤーの方もいらっしゃいます。そうした中で全てが噛み合った最高の記録を画面内に表示させるというのは、プレイヤーが凄い走りを見せたとしてもその記録と比較すると凄く見えなくなってしまうのではないかという不安があります。

その他

その他には、自分も女性なので女性のプレイヤーをもっと見たいという意見がありましたが、応募フォームに性別の欄を設けていないことや厳選の際の重視点はやはりゲームを見て選んでいるため敢えて性別で優遇ということはしません。アクセス解析から視聴者の性別層は分かるのですが、確かに女性はかなり少ないので何とか底上げをとは思っています。

また、次回以降のイベントについての意見も多くいただきました。中には運営側ではどうしようもない意見もあったためそれは難しいです。
要望に応えられるものとしては、C4の時のような会場が騒がしい場所での開催は避けて欲しいというもので、これは運営側でも考えて少なくともプレイヤーがプレイするのに差し障りのない場所での開催をと思っています。

さらに、各プレイヤー個人に対してそれぞれ意見をいただいていますが、参加プレイヤーの中で優劣は付けたくないためこちらは公開しませんし本人にも伝えません。ただ、具体的に悪かった部分については今後運営で対応できるものは対応していきます。

次回のイベントについて

RTA in Japan Onlineの最後にも告知しましたが、既に次回のイベント『RTA in Japan 2』が開催されることが決まっています。
開催日は12/27-31の5日間で、プレイヤーの募集も9月の始め頃には行います。プレイヤー募集はおそらくTwitterで最初に告知する流れになるかと思いますので、是非公式Twitterをフォローください。

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