『RTA in Japan 3』のプレイヤー募集を開始しました!

『RTA in Japan 3』のプレイヤー募集を開始しました!

今回で第3回目となる年末に行う大規模オフラインRTAイベント『RTA in Japan 3』のプレイヤー募集を開始しました! 応募の際の注意事項を簡単にまとめておきます。 参加方法について RTA in Japan 3はオフラインイベントなので、会場となる”ハンドレッドスクエア倶楽部”にお越しいただける方のみご参加いただけます。 場所は東京の秋葉原です。秋葉原駅と浅草橋駅のちょうど中間辺りに位置しています。 会場負担費について 会場となるハンドレッドスクエア倶楽部はただで借りているわけではなく、お金を払って会場を確保しています。 主催が開催数ヶ月前に一括して二十数万円払い、これを後から参加プレイヤー全員で割り勘して会場費を賄うという手段を取っています。 そのため、イベントに参加いただくプレイヤーの方たちには会場負担費を払って貰う必要があります。 何人集まるかが分からないので会場負担費の額はまだ未定ですが、最高でも一人3,000円までとする予定です。 応募ゲームについて 応募ゲームは自由ですが、シェア禁止や配信禁止区間、さらにメーカーの自主規制で配信などが制限されているゲームでの応募はできません。 ただ、配信禁止区間があるゲームでも配信禁止区間がRTA中に含まれていない場合は応募可能です。 また、Twitchで配信禁止とされているゲームはご応募いただけません。こちらの詳細は”Twitch | 配信禁止ゲーム”をご覧ください。 応募期間について 応募期間は”2018/09/01(土) ~ 2018/09/17(月祝)”までです。 レースについて レース形式のものについては、同時に2画面まで出すものを想定しています。2人同時プレイまでということでよろしくお願いします。 基本的に同一ゲーム同一カテゴリーで申し込まれ、参加可能時間が一致している場合はレースの応募であると運営で判断します。 DS、3DSゲームでの応募について DSと3DSについては、基本的にPCにキャプチャする手段をご自身で用意していただきます。 3DSの偽トロキャプチャを使用したものなら運営陣のPCにビューワーソフトを入れることが可能です。 ただ、運営陣で偽トロを所持している人が誰もおらずインストールの仕方などが分かりません。こちらはPCをお貸しするので自分の出番より早く来てご自身でインストールしてキャプチャする手段を整えていただきます。 DSのキャプチャについては偽トロキャプチャを利用したものだとビューワーソフトが偽トロキャプチャを買った本人以外にはダウンロードできない仕組みとなっています。運営陣でそれは持ち合わせていないので、DSで参加される方はお手数ですがビューワーソフトをインストールしたHDMI端子で接続できるノートPCなどをご持参ください。 PCゲームの応募について PCゲームについては機材提供者を募って運営陣でハイスペックPCを用意し、それを使ってRTAを行ってもらう予定です。 誰も提供者が現れなかったりご自身のPCでプレイしたいということであれば運営で輸送費を出すので、ご自身がRTAにお使いのPCをそのまま梱包して郵送していただくことになります。 応募方法について 応募はGoogleフォームを用いて行います。 Googleフォームは通常の走者応募フォームと企画用応募フォームを用意してあります。 今回のイベントからアップデートした点としては、ブラウン管テレビだけでなく液晶テレビも提供者を募って用意するようにしました。フォームでもブラウン管テレビと液晶テレビのどちらを使うのかを選べるので、ご自身の好きな方をご選択ください。 なお、通常の応募は一度に3ゲームまで応募が可能です。 企画枠の応募について 企画枠は通常の応募フォームでは応募できないような特殊なRTAを応募する際に使ってください。 過去の応募では、ドンキーシリーズトリロジーリレーや美味しんぼのアンキモタイマントーナメントと言ったものが応募されました。 企画の場合は事前の話し合いが必要なので、応募の入力項目にメールアドレスを必須としており、応募後にメールで連絡を取り合います。企画枠かどうか微妙なものでもとりあえず企画枠で応募していただければ主催である私が対応するので気軽にご応募ください。 なお、企画用応募フォームで応募した人は走者応募フォームで個人の参加ができないというわけではありません。奮ってご応募ください。 応募の際の参加可能時間について 応募の際に参加可能時間を聞いていますが、応募開始が9/1からと早いため12月の予定がまだ分からない方もいると思います。 こちらは未定でもご応募いただけますので分からない方は未定とお書きください。 ただ、12/27~12/31の間で1日も都合がつかない可能性がある場合はさすがにご応募いただけません。 実際に行われるゲームの決め方について 過去のイベントでは抽選枠として完全にランダムで選考ゲームを決めるという試みを行っていましたが、今回から取りやめます。 また、運営陣の枠として運営枠というものも用意していましたが、これも撤廃します。今回からは運営陣の応募でも落とす可能性があります。 過去に行われたゲームでかつ同じカテゴリーのゲームは必ず外すということを行っていましたが、これも撤廃します。 ただ、同じものを何度も選びすぎるのも問題なのでこちらは普通より選ばれにくくするということを行います。さらに、同じゲームで違うカテゴリでも、例えばAny%とGlitchlessでほとんどゲーム性が変わらないようなゲームでの応募はこちらも同様に選ばれにくくなります。 ゲームの決め方ですが、様々なゲームのRTAを見せたいという考えがあるので同じゲームシリーズが多く選ばれすぎないように調整を行っています。 また、ゼルダシリーズなら2Dゼルダと3Dゼルダは割と別物、マリオシリーズなら2Dマリオと3DマリオとRPGは割と別物なのでその辺りも考慮して選考します。 過去には選んだ人に対してこの人は普段から下ネタばかり行っているので不適切だ、またはこの人は素行が悪いので不適切だと言った意見が届いていますが、普段の配信やSNSの様子まですべてチェックするとなると選考時間が2倍、3倍と増えてしまうのでこれらは軽くしかチェックできません。 普段からヘイトスピーチを繰り返していたり普段からコンビニの冷凍庫に入って写真を撮っているくらい素行が悪かったら確実に落とすように運営内でも判断しますが、基本的に人がどうこうで落とすことはなく逆に有名人だから通すといったことも行わないようにしています。 抽選枠をなくしたことでマイナーゲームのRTAプレイヤーである自分はもう参加できないのではないかと思われていたりもしますが、全くそんなことはなくメジャーゲームであろうとマイナーゲームであろうと関係なく、自分が好きでやりこんだゲームで送ればそれが一番通りやすいような選び方を目指しています。 応募フォーム 長くなりましたが、実際の応募フォームはこちらです。奮ってご応募ください。 応募フォーム ...
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『RTA in Japan Online 2』のフィードバック返し

『RTA in Japan Online 2』のフィードバック返し

”2018/08/11 - 2018/08/14”の間で開催した『RTA in Japan Online 2』について、開催終了後に意見・要望や感想を募集したところ様々な声が届きました。回答に協力してくださった方に感謝します。 いただいた意見の中で答えられるものについては回答させていただきます。 はじめに RTA in Japanというイベントは2年前の年末(2016/12/28 - 2016/12/30)に初めてイベントを開催しました。それからも夏はオンライン上で、冬は会場を貸し切ってそこにRTAプレイヤーを集めてイベントを開催しています。 今回のRTA in Japan Online 2で初めてRTA in Japanのことを知った方もいて大変嬉しく思っております。 これはよく勘違いされるので公式Webサイトのトップページにも記載しているのですが、RTA in Japanは企業などが行っているイベントではなく”個人が行っているイベント”です。 個人が仕事が終わった後の空き時間などを使って活動している中で企業と間違うようなクオリティでイベントができているのであればそれは私たちも頑張った甲斐があり凄く嬉しいことなのですが、個人で行っているイベントに対してそれを要望するのは無理があるのではないかというものがちらほら散見されます。 具体的には”賞金すら出せないなんて走者を馬鹿にしてるし救いようのないクソイベントだ”という意見が激しく罵るような文体で届いたことがあったのですが、私たちは年末のイベントで会場費を負担することすら難しいくらいの小規模なイベントです。 参加プレイヤーの方にも負担を求めて会場費を全員で割り勘することで何とかイベントを開くことができていますが、個人で行っているものなので出来ることには限界があるということはご承知おきください。 ゲームハードの表記について 配信に今プレイされているゲームのハードの記載が欲しいという意見を相当数いただきました。 実はデザイン担当からはゲームハードを表記している形でデザインをいただいていたのですが、それを見ることなく実装してしまっていました。 配信レイアウトに記載しているゲーム名やカテゴリーなどはスケジュールサイトの”Horaro”に載せたデータをそのまま持ってきているのですが、Horaroにゲームハードの欄を作らなかったので実装しようがなかったというのもあります。 これは完全に私どものミスですので、ゲームハードの表記については冬のRTA in Japan 3では実装できるよう動いていきます。 WRやPBの表記について 配信画面に各ゲームの世界記録(WR)や自己ベスト(PB)が欲しいという意見もありました。 これは実装する気はありません。 理由としては、RTAイベントでは大抵安定ルートが取られるためWRやPBを載せると不必要に今のプレイヤーが遅く見えてしまうということがあります。 また全プレイヤーがWR保持者なわけではありませんし、イベントは自己ベスト更新の場でもありません。載せることで参加プレイヤーの方々へのプレッシャーにもなってしまうため、これはGDQや他の海外のRTAイベントと同じスタンスなのですが実装しない方向で行きます。 もし実装するにしても問題があり、数日前や当日にWRやPBを更新される場合もあるのでそれら全てを運営が把握というのは負担が大きいと思っています。 配信の音量のバランスについて ゲームが変わるごとにマイクの声量やゲーム音が小さくなったり大きくなったりするから直して欲しいとの意見も多くいただきました。 全ての参加プレイヤーに対して事前のテスト配信を行ってもらっていたのですが、私たち運営でも確認する人がまちまちで配信OKとする評価基準も違っており、音量のバランスさえあっていれば音の大きさは気にしないという方法で運用していたため起きた事象です。 音量の大きさも次からはチェック項目とすることで来年のOnline 3からは改善できるよう努めていきます。 なお、人によっては使っているマイクの性能があまり良くなくマイクブーストなどをかけるとノイズが酷くなる方もいらっしゃいます。配信環境でプレイヤーを選別することは出来る限りしたくないのでそういう方も通すのですが、音量を大きく出来ない場合もあることはオンラインイベントの性質としてご容赦いただければと思います。 タイマーのタイミングについて タイマースタート、及びタイマーストップのタイミングがずれていることが多いと言った意見がありました。 タイマーのタイミングは応募フォームから全て頂いているのですが、これは文章で「勇者○○が大魔王××を倒して伝説の剣が地面に刺さって暗転した瞬間」といったふうに書かれるため、現在のゲームを未プレイの方がタイマーを止めようとすると画面を見ても分かりづらいということがあります。 参考動画を見てある程度は補完できるのですが、イベントが始まってしまうと配信PCを見る以外にもやることがたくさんあって慌ただしくなるのでなかなか確認も取れませんでした。 また、今回配信を行っているPCについては実は1つのPCを4日間付けっぱなしにして遠隔から操作を行っていました。 前回のOnlineでは配信担当を切り替えるごとに配信担当者のPCで行っていましたが、それぞれPCが違うのでスペック不足からPCが途中で落ちて配信が止まってしまったこともあって今回はハイスペックPCを遠隔操作でという方式に切り替えています。 PCを1つにしたことで配信が途中で落ちてしまうような大事故はなくなりましたが、代わりに遠隔操作で慣れていないので特に機微な操作が必要とされるタイマー部分は遠隔操作だとクリックするのも一苦労なこともあり粗が目立ってしまいました。 これは長く運用していけば改善されてくることなので、タイマーのタイミングについては完璧とはいかないでしょうがなるべく合うよう努力していきます。 全体のスケジュール進行について スケジュール進行が早すぎたという意見も多く来ていました。 スケジュールについては、実はスケジュールが遅延しなかったということ自体が初めての経験でそれに対してどうするかといった対応案を作っていませんでした。 基本的に遅延するよりは早くプレイしてもらって時間に余裕をもたせるよう進めていましたが、見たいゲームがあったのに予定時間にTwitchを付けたら既に始まっていたという意見も届いたためこれも改善していきます。 具体的には、スケジュールサイトのHoraroの時間と連動して配信レイアウトにも映っているため時間の変更が生じたらHoraroを更新して配信レイアウトに反映させるようにし、時間が早まったり遅くなったときはTwitchチャットやTwitterなどでの告知も徹底していこうと思います。 外部配信について Twitch以外の配信サイトでもイベントを流して欲しいという意見がありました。 これは過去にも回答していますが、視聴者などをTwitchに集中させたいという思いがあります。過去には多くの同時視聴者数があったからこそ注目されてスポンサーが付いてくれたということもありました。 また、Twitchチャットは24時間体制で監視していて荒らしなどが来たら適宜BANしているのですが、同時に他の配信サイトでも配信するにはチャット欄やコメント欄を見る人員が確実に足りません。 さらに、今回のイベントは1080pの60fps配信で行いましたが、この画質で配信を行うことのできるサイトは結構少ないため例えばニコニコ生放送で配信を行うなら画質を下げる必要が出てきて二度手間です。 ニコニコ生放送での配信の要望が特に高いのですが、画質の低下やそもそも配信にお金がかかるという点で特に厳しい状況です。 チャリティについて GDQのようにチャリティにできないかという意見が多く届いていました。 チャリティについては日本の法律の事情で色々と難しく、例えば海外のようにPaypalを使って寄付を求めようとすると個人に対する寄付は日本では贈与とみなされます。寄付金が集まりすぎてしまうと贈与税が発生することからこれは使えないです。 非営利団体化でもすれば寄付金による税金からは逃れられるのですが、非営利団体を作ることはかなり大変そうだったので今のところ実現の見込みはないです。 また、チャリティを行うのであればGDQのようにドネーションインセンティブ(寄付金の量に応じてプレイヤーの行動を決めるもの)を行いたいのですが、それを行うためのプログラミングがどうなっているのかが調査しきれていないです。 いただいた意見の中にはRTAちゃんのグッズを作ってその利益を寄付に充てたらどうかという意見があり、こちらはPaypal使用よりも簡単なのでもしかすると実現できるかもしれません。 ただ実現してもこちらは在庫管理の手間や製作代の都合からグッズをたくさん作ることが難しいです。作りすぎて売り切れなくて寄付金が捻出できなくなったら本末転倒なので、できても確実に売り切ることができる品数になるのでそこから少額の寄付ということにはなりそうです。 イベントの告知の少なさについて RTA in Japanが開催していることを知らずにイベント途中で初めて気づいた方が多くいらっしゃいました。 Online 2が実現できるかどうかは要は運営陣でお盆期間中も休める人がいるかどうかにかかっているのですが、休みの日程がなかなかはっきりせず開催できるかどうかが6月になってようやく確定したというのもあり告知は確かに足りませんでした。 ちなみに主催の私はお盆期間中も出勤していたくらいで、開催できるかどうかも割と危うかったです。冬のRTA in Japan 3のほうは告知にもっと専念しようと思います。 その他 その他には英語リストリームが欲しいという意見が来ていましたが、私たちが英語でやってくれと頼んでもやってくれるものではないのでこれは英語圏のRTA界隈の人たちの都合によりますし私たちではどうしようもありません。 選んだゲームについて少しエッチなゲームなどは選んで大丈夫だったのかとの意見もありましたが、これはTwitchにも確認をとっており日本の審査機関であるCEROを通過しているため問題ないとの回答でした。自主規制的な形で行うのを深夜にして成人向けコンテンツにチェックを入れて配信を行いましたが、今後もTwitchで流して問題のないゲームのRTAなら他のゲームと区別することなく選考していきます。 また、選ぶプレイヤーの基準や抽選枠の撤廃についての意見などが来ていましたが、これは次のRTA in Japan 3の応募が始まった時にその告知と同時に公開します。 ちなみに次の”RTA in Japan 3”ですが、プレイヤーの応募開始は9/1(土)からで応募期間は約2週間を予定しております。 応募期間が短いのでかなり頻繁にTwitter等でもつぶやくようにし、多くの皆さんの目に触れるようにしようと思います。奮ってご参加及び情報拡散をよろしくお願いします。...
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『RTA in Japan Online 2』のプレイヤー募集を開始しました!

『RTA in Japan Online 2』のプレイヤー募集を開始しました!

本日6/9(土)より、RTA in Japan Online 2のプレイヤー募集を開始しました! 基本的には去年開催したものと同じですが、オンラインならではの注意事項もあるので応募前に読んでください。 参加方法について RTA in Japan Online 2への参加は、OBS StudioやXSplitと言った配信ソフトを使ってゲーム画面だけをキャプチャしたものを指定のサイト(MixerかTwitch)に配信してもらうことになります。場合によってはRMTPで直に受け渡してもらう可能性があるかもしれませんが、特殊な場合ですのでひとまず考えずにいてもらって大丈夫です。 ストリームキーや実際の配信ソフトの設定などは運営が支援します。 基本はキャプチャ機器からキャプチャした映像としており、例えばカメラで直にテレビを映して映像を送るといったことは不可とさせていただきます。 去年はPS4シェア機能を用いての参加や携帯機に限っては直撮りも許可していましたが、もし今回の応募でそれらで申し込まれる予定のある方は要相談でお願いします(この記事内コメントに書き込んでください)。 PCスペックについて 参加するにはPCが必要ですが、安定して配信できる程度のPCスペックは必要です。 HD機での参加を検討されている方は”1280×720”の解像度で30fpsの2Mbps配信が安定するPCスペックを、SD機での参加を検討されている方は”640×480”の解像度で30fpsの1Mbps配信が安定するPCスペックが一定の目安です。 よく分からないという方は、エンコード設定をx264のCPUプリセット”veryfast”で試しにTwitchやMixerで配信してみてCPU使用率を確かめてください(頻繁に100%になるとかでなければ大丈夫です)。 インターネットの回線速度について オンラインではインターネット越しに映像を送ってもらう必要があるので、一定以上の回線速度と安定した回線が必要です。 ”インターネット速度テスト”にてご確認いただければと思いますが、HD機での参加を検討されている方は上りが安定して2Mbps以上、SD機での参加を検討されている方は安定して1Mbps以上の回線速度は欲しいです。 プロバイダーによっては休日の夜など、混雑している時間帯では回線速度が通常より出ないことがあります。ご自身のプロバイダーとの兼ね合いにもなりますが回線速度は把握しておいてください。 低速回線での参加を希望される方は個別で対応いたしますので、こちらもこの記事内のコメントに書き込みをお願いします。 プレイ環境について プレイ環境は基本的に実機か互換機(レトロフリークやファミコンミニ等)のみで、PC上でのエミュレーターでの参加は不可とさせていただきます。 なお、互換機で参加の場合は実機でできないこと(ステートセーブや倍速等)は不許可で、どうしても使う必要がある場合は応募時の一言メッセージ欄にそのことを書いてください。 また、連射機については使用可能です。 ただ、例えば2人以上レースでの参加の場合、連射機有り無しで明らかに差が付くような場合は使用するか否かをできるだけ統一していただくようお願いします。また、連射機自体をルールで禁止するのが一般的なゲームもありますので、こちらは応募する方に判断を委ねてしまって申し訳ないですが、そういった場合はルールに従っていただけると助かります。 応募時の項目について 応募するときにフォームに色々書きますが、個別に注意点などを書いておきます。 応募ゲームについて 基本的にどんなゲームでも自由に応募いただけますが、Twitchで配信禁止ゲームに指定されているゲームやゲームメーカーが配信を禁止しているゲームは受け付けません。 また、PS4シェア禁止区間がほんの一部(スキップで飛ばすので実質含まないようなもの)しかないゲームなら大丈夫なのですが、PS4シェア禁止区間を多く含むゲームなども受け付けられませんのでご了承ください。 ちなみに同時に3つまで応募が可能です。 カテゴリについて カテゴリの欄は間違えが多いのですが、ここにはRPGやアクションと言ったゲームのジャンルを書く項目ではありません。 Any%や100%と言ったゲームのレギュレーションを書いてください。 ESTについて ESTについて、エンディングを最後まで見せると言ったストップウォッチを止めた後も時間を要する場合はその時間も含めての時間をお書きください。 ESTが遅いと選ばれないのではないかという危惧があるかと思いますが、参考動画があったり一言メッセージにその旨が記載してあればそれを踏まえて選考するのでご安心ください。 投票機能による指示内容 【Twitter投票】『ぷよぷよSUN』より、最後に誰のエンディングを見たいですか? #RTAinJapan— RTA in Japan (@rtainjapan) December 31, 2017 実際に去年行ったものを見てもらったほうがわかりやすいですが、このように投票の結果に応じてRTA中の行動を変えると言った試みを行っています。 視聴者参加型企画があると盛り上がるので、何か自分の応募するゲームで思い当たるものがあれば是非ご記載ください。 ゲームの選考方法について ゲームの選考方法について、詳細に書きすぎると自分の好きなゲームではなく選考されやすいように狙ったゲームで応募してくる方がいるかもしれないので公表はしません。 ただ、各シリーズごとに同じものが選ばれすぎないように調整は行っています。 例えば、ゼルダシリーズでWRを所持している人が10人応募してきたとしても、タイムが優秀だからと10人全員を通すのではなく何名かは落として他のゲームの選考とのバランスを取ります。これはなるべく多種多様なゲームを選びたいとの考えからです。 なお、今までに行われたゲームの同カテゴリはチャートが大きく変わったり環境に変化がない限りは落としていますが、時間が経ったもの(具体的に言うと去年のRTA in Japan Online以前のもの)については再度選考で選ばれる可能性があります。 長時間ゲームについて 80時間という限られたイベント時間である以上、応募してはいけないというわけではないのですが長時間ゲームは選ばれにくい傾向にあります。 抽選枠について 抽選枠は今回も継続します。 抽選枠の合計時間については実際に応募されるゲームを見てから決めるため、あらかじめ時間を区切っておくというわけではありません。 長時間ゲームは少ない抽選枠の時間を大幅に取ってしまうため、一定の時間以上のESTのゲームは抽選枠から取り除くということを行います。何時間以上のESTを取り除くかは応募ゲームを見てからになりますが、4~5時間以上は抽選枠から取り除く可能性が高いと考えています。 なお、3つ以上のゲームで応募される際は、抽選枠の対象ゲームは1つのゲームだけとなります。 どのゲームも落ちた場合何のゲームを抽選枠対象ゲームとしたいかは一言メッセージ欄にご記載ください。特に記載がない場合は抽選枠対象ゲームを運営が選びます。 応募フォーム 長々と説明が続きましたが、実際の応募フォームはこちらとなります。 『応募フォーム』 応募期間は”6/9(土) ~ 6/24(日)”までとなっています。 皆さんのご応募をお待ちしております!...
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『RTA in Japan Online 2』開催のお知らせ

『RTA in Japan Online 2』開催のお知らせ

去年開催して好評を受けたオンラインのRTAイベント『RTA in Japan Online』ですが、このたび第二回目となる『RTA in Japan Online 2』の開催が決まりました! RTA in Japan Onlineとは RTA in Japan Onlineは、オフラインで行っているRTAイベント”RTA in Japan”のオンライン版です。 RTA in Japanですと会場に行くことができるプレイヤーのみが参加できますが、オンライン版であるRTA in Japan Onlineではゲームをキャプチャしてリアルタイムエンコードできる環境とインターネットさえあれば誰でも参加できます。 RTA in Japan Onlineができた経緯について簡単に説明しますと、GDQやESAなど海外の主要RTAイベントは年2回イベントを行っていますが、私どもに年2回オフラインイベントを開催する体力はないこと、また日本は休日の取得などが諸外国に比べて難しく、かつ地方の人などはどうしても東京のイベントは参加しにくいということがあり、オンラインならそれらを全て解決できるということで開催に至っています。 当イベントはTwitchのRTAinJapanのチャンネルで行います。 Twitch (RTAinJapan) 去年のRTA in Japan Onlineの様子は、TwitchのコレクションページよりRTA in Japan Onlineのものをご覧ください。 RTA in Japanのコレクション 開催日時 開催時間は前回のイベントと同じ4日間で計80時間を想定しています。 開催日時については、”8/11(土)~8/14(火)”と”8/12(日)~8/15(水)”の2つの案があります。 参加を希望されるプレイヤーの方々の都合に合わせたほうがいいので、こちらは公式Twitterにて開催日時のアンケートを取っています。良かったらアンケートにご参加ください。 応募について ゲーム応募受付期間は”6/9(土)~6/24(日)”の間となります。 Twitchで禁止されているゲームや配信が許可されていないゲームの応募は受け付けませんが、基本的にはどんなゲームでも応募が可能です。 ゲーム応募については今までのイベントでは3~4週間近くの応募受付期間を取っていましたが、最初と最後以外はあまり応募が来ない状況が続いていたため思い切って今回は応募期間を短くしてみました。 告知自体は応募開始1週間前である本日6/2からスタートしているので、その時間も含めて参加を検討される方は何のゲームで参加したいのかを考えておいてください。 なお、運営ボランティアや解説などの募集についてはスケジュールが確定してから行います。 厳選枠と抽選枠について 今回のイベントでは、抽選枠をなくして行われるゲームを全て運営で決めようと考えています。 ただ、今までずっと抽選枠がある状態でやってきたので反発も強いことが予想されます。 こちらも公式Twitterにてアンケートを取るため、アンケートへのご協力をよろしくお願いします。アンケートの結果によっては今回も抽選枠を入れます。 ゲーム発表とスケジュール発表について ゲーム発表については応募締切から2~3週間後、スケジュール発表についてはゲーム発表から1~2週間程度を目処に考えております。 まとめ 応募は本日6/2から1週間後の6/9(土)からスタート、締切が6/24(日)でプレイされるゲームやスケジュールの確定はそこから3~4週間後です。 Twitch内のコレクションもありますが、YouTubeにも去年のRTA in Japan Onlineの模様をアップロードしています。どんなイベントなのかを知りたい方はそちらもご参照ください。 RTA in Japan Online - YouTube ...
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『RTA in Japan 2』のフィードバック返し

『RTA in Japan 2』のフィードバック返し

2017年の”12/27 - 12/31”の間に行った『RTA in Japan 2』のアンケートにご協力いただきありがとうございました。 いただいたアンケートには意見や要望と言ったものもあったので、答えることのできるものについてはこの場で回答させていただきます。 会場関係 会場でもTwitchチャットを映して欲しかった 今回会場では配信画面と全く同じものを映していましたが、Webブラウザから映しているわけではないのでチャット欄は映っていませんでした。 要望が多かったため次からは映せるようレイアウトを考えてみます。 段差がないので後ろの方の椅子に座るとスクリーンが見えづらい これも多く意見をいただいているものですが、会場を変更するしか改善策がないため難しい事柄です。 1回目の時から同じ会場を使っていますが、使っている理由は会場のレンタル代が破格だからです(5日間で25万円くらい)。同程度のレンタル代で代替会場が見つかれば解決できるかもしれませんが、難しいことが予想されるのでスクリーンに関しては椅子の間隔や配置などで調整できないかを検討してみます。 雑談などで騒がしく解説の声などが聞こえない時があった 雑談等を大声で話されることは来場者一人ひとりの心構えにもなるので対応が難しいのですが、コミュニケーションの場としてもイベント会場を使っていただきたいと考えているため少なくとも雑談などを禁止する気はありません。 1回目のRTA in Japanの時と違って今回の2回目からはマイクを改善し、マイクを付けている人以外の声はかなり大きな音でないとマイクに入らないようにしていました。雑談や笑い声などが騒々しい時があったとの意見は多くいただいていますが、配信にそういう音がほとんど入っていなかったのはそのためです。 ただ、これも多く意見をいただいているものなので今回は多少雑談の声量が大きかった時が多かったのかなと思います。配布チラシにも大きな声での会話は避けるようにとの注意書きを入れていましたが、次以降はこれを徹底し、場合によっては運営からのアナウンスも入れるようにします。 会場が暑い(寒い)時間帯があった 基本的に会場のエアコンの設定は自動(寒かったら暖房になり暑かったら冷房になる)という設定でしたが、エアコンの自動温度調節が間に合わずに暑かったり寒かったりすることがあったようです。 寒暖の感じ方は人によって違うので完璧な調節はなかなか難しいのですが、エアコンの調節くらいならボタンを1つ押せばすぐに調節可能なので、運営や受付に会場の温度調節をして欲しい時は気軽に言えるような雰囲気作りにするのが一番かなと思います。 プレイヤー・解説関連 進行の遅れなどもあり深夜帯だと辛く仮眠スペースが欲しかった 本来椅子が置いてあった場所が空いており、運営などはそこを仮眠スペースに使っていました。 枕や布団や毛布などもなく、本当にただ横になれるだけのスペースだったこと、また1人が横になるともう他の人は横になれないくらい狭いスペースだったので大人数の対応は難しいですが、プレイヤーや解説の方向けになら仮眠スペースを開放することは可能かもしれません。 ソファー席に座るとテレビが見えにくかった 実はソファー席用にHDMIタブレット(もしくはモニター)でもあればいいと思い、HDMIを4分配する分配器は既に運営陣で確保しています。ただ、肝心のHDMIケーブルでやってきた映像を映すモニターやタブレットの確保が開催までに間に合いませんでした。 次回以降はソファーの配置を工夫する、またはソファー席用に小さいモニターかタブレットを用意することで配信画面と同じものをお見せすることが可能になるよう努力します。 ブラウン管テレビしかなく普段液晶環境だと辛かった 今回ブラウン管テレビを3台(本番用2台と練習用1台)用意しましたが、液晶テレビも同じように揃えるとなるとさらに3台追加となってちょっと厳しいです。 テレビ類は運営やボランティアから募ったものを使っていましたが、液晶テレビを提供できるという方が1人いらっしゃったので次以降であれば1台追加は可能かもしれません。 会場のスペース的にもさらに練習用にも1台、レース用にも1台となるとかなり厳しいので現実的ではありません。 配信関係 最初に謝罪しますが、実は今回のレイアウトは未完成のまま配信が始まり、最後までレイアウトが完成することなくイベントが終了しました。 RTA in Japan Onlineの時は配信上にTwitterのつぶやきが映る、またセットアップ中に次のゲームのリストが載っていましたが、RTA in Japan 2でそれらがなくなったのは未完成のままイベントが進行したからです。デザイン自体は既に完成したものをいただいてはいましたが、それをプログラムに落とし込むことが間に合わなかったです。 RTA in Japan OnlineのレイアウトはGDQのオープンソースを流用しましたが、今回は一からレイアウトのプラグラムを作っており、単純に一から作る時間が足りずにそのまま本番に臨んでしまいました。TwitterのIDが見切れていたりクリアタイム表示と名前欄が重なっていたり色々とレイアウトが崩れてしまった部分がありますが、次の開催までには何とか完成させます。 映像が暗転して戻ってこないことがたびたびあった これは使っているHDMIコンバータの仕様です。 RTA in Japanでは様々なゲーム機を皆さんが持ち込まれます。どのゲーム機で来られてもHDMIキャプチャで対応できるよう、全ての端子を一度HDMIに変換して配信に載せるということを今回行っていました。使っていたコンバータは”FRAMEMEISTER(フレームマイスター)”というものですが、これは変換する映像の解像度を判断する際に最初の数秒だけ画面が真っ暗になるという仕様があります。従来ならば最初のゲーム機の起動後の数秒だけが暗転してあとはずっと映っているはずでしたが、ゲーム機によっては解像度が2パターンある(ローディング中は480pだけど普段は240p)ことがあり、結果として暗転画面が多発するという事態が起きてしまいました。 GV-USB2などでレトロゲーム機は取り込んではどうかという意見もいただきましたが、GV-USB2は30fpsでしかキャプチャできないため1080pの60fpsで配信している以上30fps取り込みはあまり好ましくないと考えています。 レトロゲーム機を60fpsで取り込むことはなかなかに難しいのですが、さすがに今回の件はまずかったと考えているので今後としてはコンポジット端子、またS端子は他の端子に変換することなくそのままキャプチャ機器に取り込む方向を検討しています。 セットアップ中にBGMが欲しい RTA in Japan Onlineの時からいただいていた要望でしたが、本番に実装が間に合いませんでした。 GDQも行っていることなのでTwitchで禁止されているわけではないのですが、例えばゲームによってはPS4シェアが可能なゲームでも音楽の視聴を主目的と捉えられる利用を禁じているゲームもあり、日本ではどういったものが許されるのかという基準が分からないということもあります。 実はTwitchには自由に配信上で使っていいBGMのライブラリーが公開されているので、おそらく次以降でBGMを実装するとしたらそこから拾ってくるか、使用してもいいと許可されているBGMを探してくることになります。 配信の音声がゲームによってまちまちだった 主にゲーム音とマイクの音量のバランスですが、これはゲームによって音量が違うこと、人によって声量が違うことから毎回手動で音量調節していたことが原因です。 音量調節は全てデジタルミキサーだけで行っていましたが、これがTwitchからの借り物なので実は当日になって初めて触ったものでした。なので、最初の1、2日くらいはミキサーの設定にまだ慣れておらず、ゲームによっては音声が聞き取りづらいことがあったかもしれません。 さらに、プレイヤーや解説者用のマイクは指向性マイクを使っています。これは一定方向からの声だけを通すようにして少しでも方向を外すと声を通さなくするというマイクなのですが、プレイヤーの方や解説者の方への周知が足りず方向が外れた状態で使われている方もいらっしゃいました。 さすがにプレイを始めてからこちらで声を掛けてプレイの邪魔をしてまでマイクの調節をするわけにはいかないのでミキサーの音量の調節で何とかしていましたが、それでも一部聞き取りづらいところがあったかもしれません。こちらは周知を徹底することにし、ミキサーについてはもう運営陣で機器を買ってしまって使い方をマスターしてしまってからイベントに臨むほうがいいのかなと思っています。 GDQのように発売年や機種などの情報も配信レイアウトに欲しい 配信レイアウトについて、ピクセル単位で指定された情報を元にCSSでレイアウトを組んでいます。 ここに情報を加えると全ゲームのレイアウト(今回だと11レイアウト分)の修正が入り、ちょっと数が膨大です。 出来る限り努力しますが、もしかすると実装できないかもしれません。 その他 運営、ボランティア陣が不足していた こちらは私どもとしても痛感しているので、運営を追加、ボランティアも増やせるよう動いていこうと思っています。 運営については、一般募集をするということはせずまずはこちらから個別に声を掛けてみて、それでも数が揃わなさそうなら一般募集するという形を取ろうと思っています。 海外のイベントのようにチャリティイベントにできないか これは海外のRTAコミュニティからもチャリティにしないのかといった意見が飛んできており、将来的にはチャリティイベントに出来たらとは思っていますがRTA in Japanを開催するにあたってまだまだ改善事項が山積みなので優先度はやや低めです。 また、チャリティには当然金銭を扱いますが、金銭を扱うにあたって問題なくチャリティ先に寄付が渡るにはどうしたら良いかと言った知識も運営内で足りておらず、さらに個人主催だと寄付を受け付けるのは難しいといったことも聞いており、これはすぐには実行できません。 長くなりましたが、フィードバック返しは以上です。 アンケートは全て拝見しましたが、励ましや応援の声も非常に多かったです。ありがとうございます。 次の予定はまだ何も取り掛かっていませんが、夏にOnlineを、冬にRTA in Japan 3を開催するよう動いていきます。 今後もRTA in Japanをよろしくお願いいたします。...
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『RTA in Japan 2』の運営ボランティアの募集について

『RTA in Japan 2』の運営ボランティアの募集について

『RTA in Japan 2』は合計90時間近くの間休みなく行われるイベントです。さすがに時間が長すぎることから私どもだけでは手が回らないため、運営を補佐するボランティアスタッフを募集します。 現地だけではなくオンライン上で行えるボランティアもあるので、現地に来られない方でも興味のある方は是非来てください。 概要 レイアウトの事前作成やゲームスケジュールの調整や配布チラシの作成等、運営にとって大きな仕事は運営のみで行います。 募集したボランティアの皆さんにやっていただきたいことは、大まかに以下の5つです。 受付 RTA in Japan 2では受付を用意し、会場への案内やチラシの配布などを行います。 また、プレイヤーの方が来られたら名札の配布や会場負担費の徴収なども行いますが、これも受付のお仕事となります。 配信PC管理 こちらは配信PCの、主にエンコードソフトの管理です。 まだ未定ではありますが、おそらくエンコードソフトはOBS Studioを使います。 スタジオモードを使うので普段の配信とは多少使い方が異なりますが、運営から詳しく教えられるよう用意はしているのでご安心ください。 ゲームハードの交換やプレイヤーの案内などの雑用 こちらは完全に雑用で、受付と配信PC管理以外の仕事全般を任せる形になります。 想定している仕事としてはゲームとゲームの合間のハードの交換や次のプレイヤーへの迅速な案内などの雑用です。 機材提供 機材提供は現地にいる必要もなく、要はゲームハードやキャプチャ機器やPC、モニターやブラウン管テレビなどの提供者の募集です。 前回のRTA in Japanで多く挙がっていた要望として練習スペースを作って欲しいという要望がありました。 多く挙がっていた要望なので期待に添いたいのですが、プレイヤーの本番用のテレビやモニターだけでも用意が大変だったのに練習用スペースのものまで用意するとなると到底数が足りません。 またゲームハードを持っていくのが大変だったとの声もよく挙がっていたため、こちらは開始日の12/27に会場に置いておいて12/31のイベントが終わってからゲームハードを回収する形でも良いと言ってくれるような人を募集しています。 今回はPCやモニター、テレビなども含め出来る限り運営とボランティアで何とか準備したいと思っています。 都内でしたら運営から車を出して送り迎えができますし、都内でなくても郵送でOKでしたら郵送費は全てこちらで負担します。 想定している必要な機材としては、 PC(配信用PCとゲーム用PC) PCモニター ブラウン管テレビ 液晶テレビ(PCモニターで代用可) HDMIコンバータ キャプチャ機器 分配器 ミキサー マイク カメラ ゲームハード(会場にずっと置いておけるもの) 辺りを想定しています。 たくさん書いていますが、多くは運営陣や運営陣のツテで確保する予定です。 ただそのツテが頼りになるかどうかは分からないので、もし自分が出せるよ!という方がいらっしゃいましたらフォームより応募していただけると助かります。 Twitchチャットの管理(オンライン上) こちらはTwitchチャットの管理です。この作業はオンライン上でもできるため会場に出向かずとも参加できます。 荒らしが出た時などにBANするお仕事です。 Twitterの管理(オンライン上) こちらはTwitterの管理で、チャットの管理と同じくオンライン上でできるお仕事です。 RTA in JapanのTwitterを管理してもらいゲームが終わったときや次のゲームが始まる時、またゲーム中で見どころとなる場面があったら逐一ツイートします。 また、RTA in JapanのTwitterアカウントでお気に入りに入れることで配信画面にツイートを載せる仕組みにしているので、いい反応がTwitterであったらそれをお気に入りに入れる仕事もあります。 応募フォーム 長くなりましたが、運営ボランティアの応募フォームはこちらとなります。 『応募フォーム』 応募期間は今のところ設けておりませんが、一定以上の人数が集まったら締め切らせていただこうと思っています。奮ってご応募ください。 2017/12/03追記 運営ボランティアについて、現地、及び機材のボランティア募集は既に締め切っています。 現在、オンライン上でできるボランティア(チャット管理とTwitter管理)のみ募集しております。 『応募フォーム』...
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『RTA in Japan 2』のプレイヤー募集を開始しました!

『RTA in Japan 2』のプレイヤー募集を開始しました!

今冬12/27-12/31と5日間の予定で開かれる大規模オフラインイベント『RTA in Japan 2』のプレイヤー募集を開始しました! RTA in Japan 2はオフラインイベントなこともあって以前行ったOnlineとは色々と異なります。 注意事項を書き残しておくので下記の文章をすべてお読みになった上でご応募ください。 開催場所 ”秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部”にて開催します。秋葉原駅もしくは浅草橋駅から歩いていける距離にあります。 地方からも参加は可能ですが、自分の参加時間までに秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部まで行っていただくことが条件となります。 会場費負担 会場費は既に運営で払ってありますが、これをプレイヤー全員と分担する方向を考えています。 プレイヤーの数が少なかった場合は観覧者の方にも負担をお願いするかもしれませんが、どうなるかは現在のところ未定です。個人主催のイベントであることもあり会場費は無料ではないということをお見知りおきください。 応募ゲームについて 応募ゲームは、過去のRTA in Japanで行われたものと同一ゲーム、同一カテゴリーの場合は必ず厳選枠には選ばないという処置を取らせていただきます。 これはなるべく多くのゲームのRTAを見せたいことから同じRTAが連続して選ばれないようにとの配慮からです。 応募ゲームは自由ですが、昨今のゲームではシェア禁止や配信禁止区間、さらにメーカーの自主規制で配信などが制限されていることがあります。 配信禁止区間はあるゲームでも配信禁止区間がRTA中に含まれていなかった場合は応募可能ですが、もしそうでなくこれらに該当するゲームでの応募は1次審査で全て切らせていただきます。あらかじめご了承ください。 レースについて レース形式のものについては、同時に2画面まで出すものを想定しています。2人同時プレイまでということでよろしくお願いします。 DS、3DSゲームでの応募について DSと3DSについては、基本的にPCにキャプチャする手段をご自身で用意していただきます。 ただ、3DSの場合はビューワーソフトを運営のPCにインストールできればご自身でPCをお持ちにならなくても平気です。しかし、DSのキャプチャについては偽トロキャプチャを利用したものだとビューワーソフトが偽トロキャプチャを買った本人以外にはダウンロードできない仕組みとなっています。運営陣でそれは持ち合わせていないので、DSで参加される方はお手数ですがビューワーソフトをインストールしたHDMI端子で接続できるノートPCをご持参ください。 PCゲームの応募について PCゲームについては機材提供者を募って運営陣でハイスペックPCを用意し、それを使ってRTAを行ってもらう予定です。 誰も提供者が現れなかったりご自身のPCでプレイしたいということであれば運営で輸送費を出すので、ご自身がRTAにお使いのPCをそのまま梱包して郵送していただくことになります。 応募方法について 応募はGoogleフォームを用いて行います。 Googleフォームは通常の走者応募フォームと企画用応募フォームを用意してあります。 走者応募フォーム 走者応募フォームは従来の応募フォームです。ご自身の名前や応募したいゲームなどを入力してご応募ください。 応募フォームは前回までと少し変えており、メールアドレスが不要となった代わりにTwitterIDが必須項目となっています。Twitterをしていない方はこれを機会にTwitterを始めていただければと思います。 また、走者決定後はDiscordで連絡を取るため、これは必須項目にはしていませんがDiscordのIDもフォーム内に加えてあります。Discordについてはナンバー(#xxxx)も必ずご記載ください。 応募の際は一度に3つまでのゲームを応募できるようになっています。3つのゲームが全て厳選枠に外れた場合は抽選枠に回されることになりますが、抽選枠の対象ゲームは1人1つのため、そのゲームはTwitter投票を使って皆さんに選んでもらうようにします。Twitter投票を使わず自分で是非これを抽選にということがあった場合は応募フォームの最後のメッセージ欄にその旨をご記載ください。 企画用応募フォーム 企画用応募フォームは、一人で申し込むのではなく企画として申し込む際に使う応募フォームです。 過去の例だと4人による2ゲームレースでのマリオブラザーズ2やマリオタイマンTAなどは企画に該当します。 企画ではリカバリーTAやTASbot枠など、私どももどんなものが来るのかを想定していませんが、RTAに関係するものならば大抵は受け入れられます。 企画の場合は事前の話し合いが必要なので、応募の入力項目にメールアドレスを必須としており、応募後にメールで連絡を取り合います。 なお、企画用応募フォームで応募した人は走者応募フォームで個人の参加ができないというわけではありません。奮ってご応募ください。 どこまでが企画用なのかが曖昧かもしれませんが、2人レースやCOOP(協力プレイ)などは通常の応募フォームからご応募ください。どこまでが企画に入るか分からないということであれば、Twitterにて問い合わせいただければ返答します。 実際に行われるゲームの決め方について 開催期間は5日間なので、おそらく90~100時間程度の時間を割り振ることができます。 まず一次審査である程度厳選し、そこから実際に行われるゲームを決めます。 厳密な時間の枠組みとはしませんが、運営枠から数時間取り、その後企画枠から選び、その後厳選枠から数十時間、最後に余った時間を抽選枠として割り振る予定です。 抽選枠は文字通りツールを用いて完全抽選で選びますが、それ以外は運営陣で話し合って決めます。 前回の決め方は運営陣全員が選んだものを単純に多数決で選んでいましたが、今回からは多数決ではなく運営陣全員で話し合って決める予定です。 応募フォーム 長くなりましたが、実際の応募フォームはこちらです。どしどしご応募ください。 応募フォーム ...
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『RTA in Japan Online』のフィードバック返し

『RTA in Japan Online』のフィードバック返し

8/11-14の間で開催した『RTA in Japan Online』について、多くのフィードバックをいただきました。 いただいたものは運営陣で共有し、今後のイベントの参考とさせていただきます。 いただいたフィードバックの中で、特に多かった意見やこの場を借りて返せるものは返させていただきます。 解説も配信上に表示して欲しい プレイヤーだけでなく解説の方の名前も知りたかったという意見が一番多かった意見です。 RTA in Japan Onlineの配信レイアウトはエンコードソフトから直接テキストを入力しているのではなく、オープンソース化されているGDQのレイアウト表示プログラムを日本語に対応させるようにいじって使っています。 プレイヤーとは別に解説を表示するというものが元のソースにはなかったことと、解説は開始直前に急遽決まることもあったりしたため今回は解説表示は見送りとなりました。ただ、こちらはかなり要望が多かったものですので次回のイベントまでには何とかプログラムをいじって解説も表示できるよう頑張ります。 ゲームとゲームの間の待ち時間について ゲームとゲームの間が無音になる、または動いているものがないので待ち時間も長く感じるという意見がありました。 こちらについては、次回のイベントではゲームとゲームの間に音楽を入れるようにしたり、またテキストでもいいので何か動きがあるものを入れることで対処する予定です。 トラブルでゲームとゲームの間の時間が特に長くなってしまったこともありましたが、そういう時はチャット担当の方に適宜情報を伝えてもらったり別の方にボイスチャットに入って状況を話してもらう等、今後はそういう対応をさせていただきます。 デザイン面での意見 デザイン面について、特に配信レイアウトについては素人っぽいと厳しい意見をいただいています。 これは配信レイアウトはデザイン感が全くない私”もか”と”Hoishin”の2人で作ったからなのですが、次以降のイベントはもう少しデザインが分かる方の力を得て作成しようと思います。 また、GDQを例に出してせめてあれくらいのクオリティにして欲しいとの要望もありましたが、GDQはそもそも格闘ゲームの最大級のイベントであるEVOより多くの視聴者数を集める世界でも類を見ないほど大きなイベントです。RTA in Japanももちろん頑張りますが、それほど大きなイベントではない個人主催のファンイベントでは限界もあるということをご理解ください。 ストップウォッチのずれについて タイトルによっては、ストップウォッチのタイミングがずれることがありました。 動画をいただいてストップウォッチのタイミングを見てはいますが、動画は応募する際に必須ではないので人によっては参考動画がなかったこと、また動画を見て予習していても初見のゲームだとやはりいつその場面に移り変わるのかが分かりづらくずれてしまうことがありました。 プレイヤーにストップウォッチを止めさせてはという意見もありましたが、ストップウォッチはサーバー内で動いているものを使っているためプレイヤーに押させると動画を受け取るまでにずれが生じて早めにストップウォッチが動いてしまいます。 本家GDQですらストップウォッチタイミングを完璧な状態で運営ということはできていないので、努力はしますが完璧なものにすることは難しいかもしれません。ストップウォッチはずれていたら計測中でも時間をいじれるものなので、今後はそういう対応法になるかと思います。 自己ベストや世界記録(WR)を表示して欲しい これはRTA in Japanだけでなく、GDQのフィードバックにも寄せられていた意見です。 こちらについては、Webサイト内のゲームタイトル詳細のページにURLを記載している以外は表示させる予定はありません。 そもそもイベント時と普段のプレイで計測時間が違って比較できないタイトル(今回だとバイオシリーズ全て)もありますし、イベント用に速度を捨てて安定に走るプレイヤーの方もいらっしゃいます。そうした中で全てが噛み合った最高の記録を画面内に表示させるというのは、プレイヤーが凄い走りを見せたとしてもその記録と比較すると凄く見えなくなってしまうのではないかという不安があります。 その他 その他には、自分も女性なので女性のプレイヤーをもっと見たいという意見がありましたが、応募フォームに性別の欄を設けていないことや厳選の際の重視点はやはりゲームを見て選んでいるため敢えて性別で優遇ということはしません。アクセス解析から視聴者の性別層は分かるのですが、確かに女性はかなり少ないので何とか底上げをとは思っています。 また、次回以降のイベントについての意見も多くいただきました。中には運営側ではどうしようもない意見もあったためそれは難しいです。 要望に応えられるものとしては、C4の時のような会場が騒がしい場所での開催は避けて欲しいというもので、これは運営側でも考えて少なくともプレイヤーがプレイするのに差し障りのない場所での開催をと思っています。 さらに、各プレイヤー個人に対してそれぞれ意見をいただいていますが、参加プレイヤーの中で優劣は付けたくないためこちらは公開しませんし本人にも伝えません。ただ、具体的に悪かった部分については今後運営で対応できるものは対応していきます。 次回のイベントについて RTA in Japan Onlineの最後にも告知しましたが、既に次回のイベント『RTA in Japan 2』が開催されることが決まっています。 開催日は12/27-31の5日間で、プレイヤーの募集も9月の始め頃には行います。プレイヤー募集はおそらくTwitterで最初に告知する流れになるかと思いますので、是非公式Twitterをフォローください。 ...
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『RTA in Japan Online』のプレイヤー募集を開始しました!

『RTA in Japan Online』のプレイヤー募集を開始しました!

8/11(金) - 8/14(月)予定で開催する『RTA in Japan Online』のプレイヤー募集が今日から開始となりました! 興味のある方は早速応募をと思うのですが、オンライン上で行うものなのでオフラインイベントのときとはまた違った注意が必要です。まずは応募の際の簡単な注意書きを書いておきます。 参加方法について RTA in Japan Onlineへの参加は、OBS Studio(OBS FTL)やXSplitと言った配信ソフトを使ってゲーム画面だけをキャプチャしたものを指定のサイト(MixerかTwitch)に配信してもらうことになります。 ストリームキーや実際の配信ソフトの設定などは運営が支援します。 基本はキャプチャ機器からキャプチャした映像としており、例えばカメラで直にテレビを映して映像を送るといったことは不可とさせていただきます。 ただ、3DSなどと言った携帯ゲーム機の場合はキャプチャ機器が一般的ではないこともあり、携帯ゲーム機の場合に限ってはカメラ配信を許可できることがあります。携帯ゲーム機でカメラ直撮りで参加したいという方がいらっしゃいましたら事前にご相談ください。 また、キャプチャ機器を持っていない方でも、PS4のゲームで参加したい方はPS4シェアの機能を使ってもらうことでも参加できます。PS4シェア機能を使用する場合は、応募フォームの最後の一言アピール欄にその旨をご記載ください。 インターネットの回線速度について 綺麗なゲームの映像を送ってもらうにはインターネットの回線速度(上り回線)が必要です。 目安として、レトロゲームなら1Mbps以上、HD機なら2Mbps以上を推奨としています。 具体的な数字を出されても分からない方もいるかもしれませんが、固定の有線の光回線を契約している方なら間違いなくOKと言えるくらいの基準です。 また、ビットレートについてはあくまでも目安ですので、ぎりぎり指定のビットレートに届かないけど参加したいという方がいらっしゃいましたら事前にご相談ください。 2017/06/04追記 ビットレートについては、目安に足りていない場合でも要相談が可能なので、応募フォームの一言アピール欄にその旨を告げてまずはご応募ください(運営陣で実際の動画を観させていただいて判断します)。 プレイ環境について 連射機を使用したり互換機を使用したりプレイヤーによってプレイ環境は様々だと思いますが、どちらの使用も構いません。複数人が同時に走るレースでの参加となった場合は、環境に差がつかないように参加者同士で話し合ってください。 ただ、互換機については実機でできない挙動(ステートセーブなど)は使用しないようにしてください。 なお、PC上のエミュレーター使用での参加は禁止とさせていただきます。 応募フォームでの動画提出について 応募フォームには動画のURLを貼る項目があります。 必須項目とはしていませんが、実は海外などでは動画提出は必須項目になっていることも多い項目です。日本の現状だと、自分のRTAの動画を誰もが視聴できる場所にアップしていない方も多く見受けられるため、今回は必須項目としていません。 ただ、動画のURLを提出いただいた方は提出していない方より一次審査や厳選枠の選出で有利に働くようにします。 なお、動画は自己ベストでなくても一発撮りのもので構いませんし、YouTubeの鍵付き投稿などでURLを知っている人だけが視聴できる状態でアップロードされていても構いません。 ゲームの選考方法について ゲームの選考方法は、最初に一次審査である程度プレイヤーを絞り、二次審査(厳選枠選考)で実際に参加するプレイヤーを決めます。 厳選枠が決まったら、残りの余っている時間を一次審査に通った全てのプレイヤーから抽選で先行します。 厳選枠の選考基準については、それを発表してしまうと自分が本当にやりたいゲームではなくその選考基準に合わせたゲームを狙って応募してくる可能性があるため公表はしません。 ただ、RTA in Japanの厳選枠を見てもらっても分かる通り有名ゲームだけを選考したりするわけではありません。もちろんタイムが早く優秀なプレイヤーであるというのは条件になるのですが、特に選考基準は気にせず自分が好きなゲームで応募していただきたいです。 なお、今回は運営枠はありませんが、プレイヤー決定後に欠席が出た場合のリザーバーや、時間調整枠で時間が余りすぎたときなどは皆さんから再募集するのではなく運営陣からプレイヤーを出します。 応募ゲーム数について 応募ゲームは、最高でも一人3作品までとさせていただきます。 なお、全てのゲームが厳選枠に選ばれなかった場合は抽選枠の選考対象になりますが、抽選枠に入るのは一番最初に応募したゲームだけとします。 前回と同じゲームについて 過去のRTA in Japanで行われたゲームについては、ゲームとカテゴリが完全一致した場合は厳選枠で選考することはしないという処置を取ります(抽選枠で選ばれる可能性はあります)。 例としては、マリオ64の16枚で応募された場合、これはRTA in Japanでプレイされたものなので絶対に厳選枠に入れることはありませんが、マリオ64でも120枚だったり0枚だったりカテゴリが違った場合は厳選枠にも入る可能性があります。 ただ、同一ゲーム同カテゴリでも戦略が研ぎ澄まされて別ルートが開拓され、今までとは全く別ゲーとなってしまった場合は厳選枠で選ばれる可能性があります。この辺りは明確な基準を設けることができず申し訳ないのですが、該当ゲームは応募前に要相談でお願いします。 前回から一定の時間が経ったら同一ゲーム同カテゴリでも厳選枠に入れるようにする予定ですが、これは今後も共通のルールですので、冬に行う予定のオフラインイベントのほうのRTA in Japanで応募したいというゲームは今回のイベントではスルーすることも必要になるかと思います。 長時間ゲームについて 5時間を超えるような長時間ゲームでの応募も可能です。 ただ、イベントにも時間の尺がある都合上、長時間ゲームで応募されるとどうしても選ばれにくくなることはご理解いただければと思います。5時間を超えるようなゲームは入れることができても1つくらい(もしかしたら1つも入れられないかも?)ではないかというのが運営陣の認識です。長時間ゲームで応募する方は了承した上でご応募ください。 応募フォーム 長々と説明が続きましたが、実際の応募フォームはこちらとなります。 『応募フォーム』 応募期間は”6/3(土) ~ 6/24(土)”までとなっています。 皆さんのご応募をお待ちしております!...
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『RTA in Japan Online』開催のお知らせ

『RTA in Japan Online』開催のお知らせ

昨年末にオフラインイベント『RTA in Japan』、先日には番外編としてLANパーティー内で『RTA in Japan for #C4LANJP』を開催してきましたが、このたびオフラインイベントではなくオンライン上で行う『RTA in Japan Online』を開催することが決まりました! 開催日時 8/11(金)20:00 ~ 8/14(月)20:00(合計72時間) 配信は『RTA in JapanのTwitchチャンネル』にて行います。 開催日は決まっていますが、時間は暫定的なものです。 あまりに応募者が多いようなら11日は前に伸ばして開始時間を早めたり、14日は後に伸ばして終了時間を遅めたりし、数時間程度予定より開催時間を伸ばすことは可能です。 応募ゲームについて Twitchや開発元が配信禁止を明言しているものを除いて応募ゲームは自由です。 ただ、同じゲームかつ同じカテゴリのゲームが短期間で何度もプレイされるのは好ましくないと考えているため、『RTA in Japan』及び『RTA in Japan for #C4LANJP』でプレイされたものと全く同じゲーム(カテゴリも)で応募された場合は厳選枠には絶対に入れないようにします(抽選枠で選ばれる可能性はあります)。 例としては、マリオ64の16枚で応募された場合、これはRTA in Japanでプレイされたものなので絶対に厳選枠に入れることはありませんが、マリオ64でも120枚だったり0枚だったりカテゴリが違った場合は厳選枠にも入る可能性があります。 ただ、同一ゲーム同カテゴリでも戦略が研ぎ澄まされて別ルートが開拓され、今までとは全く別ゲーとなってしまった場合は厳選枠で選ばれる可能性があります。この辺りは明確な基準を設けることができず申し訳ないのですが、該当ゲームは応募前に要相談でお願いします。 また、RTA in Japanでは弾いていた5時間以上かかる長時間ゲームですが、さすがにいくつも選出するのは難しいですが少ない数でしたら選出できるため、長時間ゲームを禁止ということはいたしません。 ただ、長時間ゲームで応募する方が多く出た場合は時間の都合上他の短時間ゲームより選ばれにくくなってしまうことはご了承ください。 海外勢について 既にコンタクトがありますが、海外勢からオンラインのイベントも出たいと問い合わせが来ています。 海外勢については、日本で知られていないゲームを解説なしでプレイされても困るので、日本で馴染みのあるゲームか日本語解説者を用意できるゲームのみを選出対象とします。 今回のイベントが海外勢ばかりになっても困るので、どれくらい応募があるのかは分かりませんが海外勢だけで枠が埋まってしまうことはないようにします。 応募期間 6/3(土) ~ 6/24(土) 応募開始はまだ先ですが、6月に入って最初の土曜日となる6/3から行います。 専用のフォームをRTA in JapanのWebサイト上に設置し、そのフォームから送ってもらう流れになります。 応募を締め切ったらRTA in Japanの運営陣全員で協議し、7/2(日)に実際のスケジュールを発表します。 応募開始はまだ先ですが、参加したい方は何のゲームで応募するかなどを考えておいていただけると幸いです。皆さんのご応募をお待ちしております!...
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