『RTA in Japan Online 2』のフィードバック返し

『RTA in Japan Online 2』のフィードバック返し

”2018/08/11 - 2018/08/14”の間で開催した『RTA in Japan Online 2』について、開催終了後に意見・要望や感想を募集したところ様々な声が届きました。回答に協力してくださった方に感謝します。 いただいた意見の中で答えられるものについては回答させていただきます。 はじめに RTA in Japanというイベントは2年前の年末(2016/12/28 - 2016/12/30)に初めてイベントを開催しました。それからも夏はオンライン上で、冬は会場を貸し切ってそこにRTAプレイヤーを集めてイベントを開催しています。 今回のRTA in Japan Online 2で初めてRTA in Japanのことを知った方もいて大変嬉しく思っております。 これはよく勘違いされるので公式Webサイトのトップページにも記載しているのですが、RTA in Japanは企業などが行っているイベントではなく”個人が行っているイベント”です。 個人が仕事が終わった後の空き時間などを使って活動している中で企業と間違うようなクオリティでイベントができているのであればそれは私たちも頑張った甲斐があり凄く嬉しいことなのですが、個人で行っているイベントに対してそれを要望するのは無理があるのではないかというものがちらほら散見されます。 具体的には”賞金すら出せないなんて走者を馬鹿にしてるし救いようのないクソイベントだ”という意見が激しく罵るような文体で届いたことがあったのですが、私たちは年末のイベントで会場費を負担することすら難しいくらいの小規模なイベントです。 参加プレイヤーの方にも負担を求めて会場費を全員で割り勘することで何とかイベントを開くことができていますが、個人で行っているものなので出来ることには限界があるということはご承知おきください。 ゲームハードの表記について 配信に今プレイされているゲームのハードの記載が欲しいという意見を相当数いただきました。 実はデザイン担当からはゲームハードを表記している形でデザインをいただいていたのですが、それを見ることなく実装してしまっていました。 配信レイアウトに記載しているゲーム名やカテゴリーなどはスケジュールサイトの”Horaro”に載せたデータをそのまま持ってきているのですが、Horaroにゲームハードの欄を作らなかったので実装しようがなかったというのもあります。 これは完全に私どものミスですので、ゲームハードの表記については冬のRTA in Japan 3では実装できるよう動いていきます。 WRやPBの表記について 配信画面に各ゲームの世界記録(WR)や自己ベスト(PB)が欲しいという意見もありました。 これは実装する気はありません。 理由としては、RTAイベントでは大抵安定ルートが取られるためWRやPBを載せると不必要に今のプレイヤーが遅く見えてしまうということがあります。 また全プレイヤーがWR保持者なわけではありませんし、イベントは自己ベスト更新の場でもありません。載せることで参加プレイヤーの方々へのプレッシャーにもなってしまうため、これはGDQや他の海外のRTAイベントと同じスタンスなのですが実装しない方向で行きます。 もし実装するにしても問題があり、数日前や当日にWRやPBを更新される場合もあるのでそれら全てを運営が把握というのは負担が大きいと思っています。 配信の音量のバランスについて ゲームが変わるごとにマイクの声量やゲーム音が小さくなったり大きくなったりするから直して欲しいとの意見も多くいただきました。 全ての参加プレイヤーに対して事前のテスト配信を行ってもらっていたのですが、私たち運営でも確認する人がまちまちで配信OKとする評価基準も違っており、音量のバランスさえあっていれば音の大きさは気にしないという方法で運用していたため起きた事象です。 音量の大きさも次からはチェック項目とすることで来年のOnline 3からは改善できるよう努めていきます。 なお、人によっては使っているマイクの性能があまり良くなくマイクブーストなどをかけるとノイズが酷くなる方もいらっしゃいます。配信環境でプレイヤーを選別することは出来る限りしたくないのでそういう方も通すのですが、音量を大きく出来ない場合もあることはオンラインイベントの性質としてご容赦いただければと思います。 タイマーのタイミングについて タイマースタート、及びタイマーストップのタイミングがずれていることが多いと言った意見がありました。 タイマーのタイミングは応募フォームから全て頂いているのですが、これは文章で「勇者○○が大魔王××を倒して伝説の剣が地面に刺さって暗転した瞬間」といったふうに書かれるため、現在のゲームを未プレイの方がタイマーを止めようとすると画面を見ても分かりづらいということがあります。 参考動画を見てある程度は補完できるのですが、イベントが始まってしまうと配信PCを見る以外にもやることがたくさんあって慌ただしくなるのでなかなか確認も取れませんでした。 また、今回配信を行っているPCについては実は1つのPCを4日間付けっぱなしにして遠隔から操作を行っていました。 前回のOnlineでは配信担当を切り替えるごとに配信担当者のPCで行っていましたが、それぞれPCが違うのでスペック不足からPCが途中で落ちて配信が止まってしまったこともあって今回はハイスペックPCを遠隔操作でという方式に切り替えています。 PCを1つにしたことで配信が途中で落ちてしまうような大事故はなくなりましたが、代わりに遠隔操作で慣れていないので特に機微な操作が必要とされるタイマー部分は遠隔操作だとクリックするのも一苦労なこともあり粗が目立ってしまいました。 これは長く運用していけば改善されてくることなので、タイマーのタイミングについては完璧とはいかないでしょうがなるべく合うよう努力していきます。 全体のスケジュール進行について スケジュール進行が早すぎたという意見も多く来ていました。 スケジュールについては、実はスケジュールが遅延しなかったということ自体が初めての経験でそれに対してどうするかといった対応案を作っていませんでした。 基本的に遅延するよりは早くプレイしてもらって時間に余裕をもたせるよう進めていましたが、見たいゲームがあったのに予定時間にTwitchを付けたら既に始まっていたという意見も届いたためこれも改善していきます。 具体的には、スケジュールサイトのHoraroの時間と連動して配信レイアウトにも映っているため時間の変更が生じたらHoraroを更新して配信レイアウトに反映させるようにし、時間が早まったり遅くなったときはTwitchチャットやTwitterなどでの告知も徹底していこうと思います。 外部配信について Twitch以外の配信サイトでもイベントを流して欲しいという意見がありました。 これは過去にも回答していますが、視聴者などをTwitchに集中させたいという思いがあります。過去には多くの同時視聴者数があったからこそ注目されてスポンサーが付いてくれたということもありました。 また、Twitchチャットは24時間体制で監視していて荒らしなどが来たら適宜BANしているのですが、同時に他の配信サイトでも配信するにはチャット欄やコメント欄を見る人員が確実に足りません。 さらに、今回のイベントは1080pの60fps配信で行いましたが、この画質で配信を行うことのできるサイトは結構少ないため例えばニコニコ生放送で配信を行うなら画質を下げる必要が出てきて二度手間です。 ニコニコ生放送での配信の要望が特に高いのですが、画質の低下やそもそも配信にお金がかかるという点で特に厳しい状況です。 チャリティについて GDQのようにチャリティにできないかという意見が多く届いていました。 チャリティについては日本の法律の事情で色々と難しく、例えば海外のようにPaypalを使って寄付を求めようとすると個人に対する寄付は日本では贈与とみなされます。寄付金が集まりすぎてしまうと贈与税が発生することからこれは使えないです。 非営利団体化でもすれば寄付金による税金からは逃れられるのですが、非営利団体を作ることはかなり大変そうだったので今のところ実現の見込みはないです。 また、チャリティを行うのであればGDQのようにドネーションインセンティブ(寄付金の量に応じてプレイヤーの行動を決めるもの)を行いたいのですが、それを行うためのプログラミングがどうなっているのかが調査しきれていないです。 いただいた意見の中にはRTAちゃんのグッズを作ってその利益を寄付に充てたらどうかという意見があり、こちらはPaypal使用よりも簡単なのでもしかすると実現できるかもしれません。 ただ実現してもこちらは在庫管理の手間や製作代の都合からグッズをたくさん作ることが難しいです。作りすぎて売り切れなくて寄付金が捻出できなくなったら本末転倒なので、できても確実に売り切ることができる品数になるのでそこから少額の寄付ということにはなりそうです。 イベントの告知の少なさについて RTA in Japanが開催していることを知らずにイベント途中で初めて気づいた方が多くいらっしゃいました。 Online 2が実現できるかどうかは要は運営陣でお盆期間中も休める人がいるかどうかにかかっているのですが、休みの日程がなかなかはっきりせず開催できるかどうかが6月になってようやく確定したというのもあり告知は確かに足りませんでした。 ちなみに主催の私はお盆期間中も出勤していたくらいで、開催できるかどうかも割と危うかったです。冬のRTA in Japan 3のほうは告知にもっと専念しようと思います。 その他 その他には英語リストリームが欲しいという意見が来ていましたが、私たちが英語でやってくれと頼んでもやってくれるものではないのでこれは英語圏のRTA界隈の人たちの都合によりますし私たちではどうしようもありません。 選んだゲームについて少しエッチなゲームなどは選んで大丈夫だったのかとの意見もありましたが、これはTwitchにも確認をとっており日本の審査機関であるCEROを通過しているため問題ないとの回答でした。自主規制的な形で行うのを深夜にして成人向けコンテンツにチェックを入れて配信を行いましたが、今後もTwitchで流して問題のないゲームのRTAなら他のゲームと区別することなく選考していきます。 また、選ぶプレイヤーの基準や抽選枠の撤廃についての意見などが来ていましたが、これは次のRTA in Japan 3の応募が始まった時にその告知と同時に公開します。 ちなみに次の”RTA in Japan 3”ですが、プレイヤーの応募開始は9/1(土)からで応募期間は約2週間を予定しております。 応募期間が短いのでかなり頻繁にTwitter等でもつぶやくようにし、多くの皆さんの目に触れるようにしようと思います。奮ってご参加及び情報拡散をよろしくお願いします。...
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『RTA in Japan Online 2』のプレイヤー募集を開始しました!

『RTA in Japan Online 2』のプレイヤー募集を開始しました!

本日6/9(土)より、RTA in Japan Online 2のプレイヤー募集を開始しました! 基本的には去年開催したものと同じですが、オンラインならではの注意事項もあるので応募前に読んでください。 参加方法について RTA in Japan Online 2への参加は、OBS StudioやXSplitと言った配信ソフトを使ってゲーム画面だけをキャプチャしたものを指定のサイト(MixerかTwitch)に配信してもらうことになります。場合によってはRMTPで直に受け渡してもらう可能性があるかもしれませんが、特殊な場合ですのでひとまず考えずにいてもらって大丈夫です。 ストリームキーや実際の配信ソフトの設定などは運営が支援します。 基本はキャプチャ機器からキャプチャした映像としており、例えばカメラで直にテレビを映して映像を送るといったことは不可とさせていただきます。 去年はPS4シェア機能を用いての参加や携帯機に限っては直撮りも許可していましたが、もし今回の応募でそれらで申し込まれる予定のある方は要相談でお願いします(この記事内コメントに書き込んでください)。 PCスペックについて 参加するにはPCが必要ですが、安定して配信できる程度のPCスペックは必要です。 HD機での参加を検討されている方は”1280×720”の解像度で30fpsの2Mbps配信が安定するPCスペックを、SD機での参加を検討されている方は”640×480”の解像度で30fpsの1Mbps配信が安定するPCスペックが一定の目安です。 よく分からないという方は、エンコード設定をx264のCPUプリセット”veryfast”で試しにTwitchやMixerで配信してみてCPU使用率を確かめてください(頻繁に100%になるとかでなければ大丈夫です)。 インターネットの回線速度について オンラインではインターネット越しに映像を送ってもらう必要があるので、一定以上の回線速度と安定した回線が必要です。 ”インターネット速度テスト”にてご確認いただければと思いますが、HD機での参加を検討されている方は上りが安定して2Mbps以上、SD機での参加を検討されている方は安定して1Mbps以上の回線速度は欲しいです。 プロバイダーによっては休日の夜など、混雑している時間帯では回線速度が通常より出ないことがあります。ご自身のプロバイダーとの兼ね合いにもなりますが回線速度は把握しておいてください。 低速回線での参加を希望される方は個別で対応いたしますので、こちらもこの記事内のコメントに書き込みをお願いします。 プレイ環境について プレイ環境は基本的に実機か互換機(レトロフリークやファミコンミニ等)のみで、PC上でのエミュレーターでの参加は不可とさせていただきます。 なお、互換機で参加の場合は実機でできないこと(ステートセーブや倍速等)は不許可で、どうしても使う必要がある場合は応募時の一言メッセージ欄にそのことを書いてください。 また、連射機については使用可能です。 ただ、例えば2人以上レースでの参加の場合、連射機有り無しで明らかに差が付くような場合は使用するか否かをできるだけ統一していただくようお願いします。また、連射機自体をルールで禁止するのが一般的なゲームもありますので、こちらは応募する方に判断を委ねてしまって申し訳ないですが、そういった場合はルールに従っていただけると助かります。 応募時の項目について 応募するときにフォームに色々書きますが、個別に注意点などを書いておきます。 応募ゲームについて 基本的にどんなゲームでも自由に応募いただけますが、Twitchで配信禁止ゲームに指定されているゲームやゲームメーカーが配信を禁止しているゲームは受け付けません。 また、PS4シェア禁止区間がほんの一部(スキップで飛ばすので実質含まないようなもの)しかないゲームなら大丈夫なのですが、PS4シェア禁止区間を多く含むゲームなども受け付けられませんのでご了承ください。 ちなみに同時に3つまで応募が可能です。 カテゴリについて カテゴリの欄は間違えが多いのですが、ここにはRPGやアクションと言ったゲームのジャンルを書く項目ではありません。 Any%や100%と言ったゲームのレギュレーションを書いてください。 ESTについて ESTについて、エンディングを最後まで見せると言ったストップウォッチを止めた後も時間を要する場合はその時間も含めての時間をお書きください。 ESTが遅いと選ばれないのではないかという危惧があるかと思いますが、参考動画があったり一言メッセージにその旨が記載してあればそれを踏まえて選考するのでご安心ください。 投票機能による指示内容 【Twitter投票】『ぷよぷよSUN』より、最後に誰のエンディングを見たいですか? #RTAinJapan— RTA in Japan (@rtainjapan) December 31, 2017 実際に去年行ったものを見てもらったほうがわかりやすいですが、このように投票の結果に応じてRTA中の行動を変えると言った試みを行っています。 視聴者参加型企画があると盛り上がるので、何か自分の応募するゲームで思い当たるものがあれば是非ご記載ください。 ゲームの選考方法について ゲームの選考方法について、詳細に書きすぎると自分の好きなゲームではなく選考されやすいように狙ったゲームで応募してくる方がいるかもしれないので公表はしません。 ただ、各シリーズごとに同じものが選ばれすぎないように調整は行っています。 例えば、ゼルダシリーズでWRを所持している人が10人応募してきたとしても、タイムが優秀だからと10人全員を通すのではなく何名かは落として他のゲームの選考とのバランスを取ります。これはなるべく多種多様なゲームを選びたいとの考えからです。 なお、今までに行われたゲームの同カテゴリはチャートが大きく変わったり環境に変化がない限りは落としていますが、時間が経ったもの(具体的に言うと去年のRTA in Japan Online以前のもの)については再度選考で選ばれる可能性があります。 長時間ゲームについて 80時間という限られたイベント時間である以上、応募してはいけないというわけではないのですが長時間ゲームは選ばれにくい傾向にあります。 抽選枠について 抽選枠は今回も継続します。 抽選枠の合計時間については実際に応募されるゲームを見てから決めるため、あらかじめ時間を区切っておくというわけではありません。 長時間ゲームは少ない抽選枠の時間を大幅に取ってしまうため、一定の時間以上のESTのゲームは抽選枠から取り除くということを行います。何時間以上のESTを取り除くかは応募ゲームを見てからになりますが、4~5時間以上は抽選枠から取り除く可能性が高いと考えています。 なお、3つ以上のゲームで応募される際は、抽選枠の対象ゲームは1つのゲームだけとなります。 どのゲームも落ちた場合何のゲームを抽選枠対象ゲームとしたいかは一言メッセージ欄にご記載ください。特に記載がない場合は抽選枠対象ゲームを運営が選びます。 応募フォーム 長々と説明が続きましたが、実際の応募フォームはこちらとなります。 『応募フォーム』 応募期間は”6/9(土) ~ 6/24(日)”までとなっています。 皆さんのご応募をお待ちしております!...
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『RTA in Japan Online 2』開催のお知らせ

『RTA in Japan Online 2』開催のお知らせ

去年開催して好評を受けたオンラインのRTAイベント『RTA in Japan Online』ですが、このたび第二回目となる『RTA in Japan Online 2』の開催が決まりました! RTA in Japan Onlineとは RTA in Japan Onlineは、オフラインで行っているRTAイベント”RTA in Japan”のオンライン版です。 RTA in Japanですと会場に行くことができるプレイヤーのみが参加できますが、オンライン版であるRTA in Japan Onlineではゲームをキャプチャしてリアルタイムエンコードできる環境とインターネットさえあれば誰でも参加できます。 RTA in Japan Onlineができた経緯について簡単に説明しますと、GDQやESAなど海外の主要RTAイベントは年2回イベントを行っていますが、私どもに年2回オフラインイベントを開催する体力はないこと、また日本は休日の取得などが諸外国に比べて難しく、かつ地方の人などはどうしても東京のイベントは参加しにくいということがあり、オンラインならそれらを全て解決できるということで開催に至っています。 当イベントはTwitchのRTAinJapanのチャンネルで行います。 Twitch (RTAinJapan) 去年のRTA in Japan Onlineの様子は、TwitchのコレクションページよりRTA in Japan Onlineのものをご覧ください。 RTA in Japanのコレクション 開催日時 開催時間は前回のイベントと同じ4日間で計80時間を想定しています。 開催日時については、”8/11(土)~8/14(火)”と”8/12(日)~8/15(水)”の2つの案があります。 参加を希望されるプレイヤーの方々の都合に合わせたほうがいいので、こちらは公式Twitterにて開催日時のアンケートを取っています。良かったらアンケートにご参加ください。 応募について ゲーム応募受付期間は”6/9(土)~6/24(日)”の間となります。 Twitchで禁止されているゲームや配信が許可されていないゲームの応募は受け付けませんが、基本的にはどんなゲームでも応募が可能です。 ゲーム応募については今までのイベントでは3~4週間近くの応募受付期間を取っていましたが、最初と最後以外はあまり応募が来ない状況が続いていたため思い切って今回は応募期間を短くしてみました。 告知自体は応募開始1週間前である本日6/2からスタートしているので、その時間も含めて参加を検討される方は何のゲームで参加したいのかを考えておいてください。 なお、運営ボランティアや解説などの募集についてはスケジュールが確定してから行います。 厳選枠と抽選枠について 今回のイベントでは、抽選枠をなくして行われるゲームを全て運営で決めようと考えています。 ただ、今までずっと抽選枠がある状態でやってきたので反発も強いことが予想されます。 こちらも公式Twitterにてアンケートを取るため、アンケートへのご協力をよろしくお願いします。アンケートの結果によっては今回も抽選枠を入れます。 ゲーム発表とスケジュール発表について ゲーム発表については応募締切から2~3週間後、スケジュール発表についてはゲーム発表から1~2週間程度を目処に考えております。 まとめ 応募は本日6/2から1週間後の6/9(土)からスタート、締切が6/24(日)でプレイされるゲームやスケジュールの確定はそこから3~4週間後です。 Twitch内のコレクションもありますが、YouTubeにも去年のRTA in Japan Onlineの模様をアップロードしています。どんなイベントなのかを知りたい方はそちらもご参照ください。 RTA in Japan Online - YouTube ...
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『RTA in Japan Online』のフィードバック返し

『RTA in Japan Online』のフィードバック返し

8/11-14の間で開催した『RTA in Japan Online』について、多くのフィードバックをいただきました。 いただいたものは運営陣で共有し、今後のイベントの参考とさせていただきます。 いただいたフィードバックの中で、特に多かった意見やこの場を借りて返せるものは返させていただきます。 解説も配信上に表示して欲しい プレイヤーだけでなく解説の方の名前も知りたかったという意見が一番多かった意見です。 RTA in Japan Onlineの配信レイアウトはエンコードソフトから直接テキストを入力しているのではなく、オープンソース化されているGDQのレイアウト表示プログラムを日本語に対応させるようにいじって使っています。 プレイヤーとは別に解説を表示するというものが元のソースにはなかったことと、解説は開始直前に急遽決まることもあったりしたため今回は解説表示は見送りとなりました。ただ、こちらはかなり要望が多かったものですので次回のイベントまでには何とかプログラムをいじって解説も表示できるよう頑張ります。 ゲームとゲームの間の待ち時間について ゲームとゲームの間が無音になる、または動いているものがないので待ち時間も長く感じるという意見がありました。 こちらについては、次回のイベントではゲームとゲームの間に音楽を入れるようにしたり、またテキストでもいいので何か動きがあるものを入れることで対処する予定です。 トラブルでゲームとゲームの間の時間が特に長くなってしまったこともありましたが、そういう時はチャット担当の方に適宜情報を伝えてもらったり別の方にボイスチャットに入って状況を話してもらう等、今後はそういう対応をさせていただきます。 デザイン面での意見 デザイン面について、特に配信レイアウトについては素人っぽいと厳しい意見をいただいています。 これは配信レイアウトはデザイン感が全くない私”もか”と”Hoishin”の2人で作ったからなのですが、次以降のイベントはもう少しデザインが分かる方の力を得て作成しようと思います。 また、GDQを例に出してせめてあれくらいのクオリティにして欲しいとの要望もありましたが、GDQはそもそも格闘ゲームの最大級のイベントであるEVOより多くの視聴者数を集める世界でも類を見ないほど大きなイベントです。RTA in Japanももちろん頑張りますが、それほど大きなイベントではない個人主催のファンイベントでは限界もあるということをご理解ください。 ストップウォッチのずれについて タイトルによっては、ストップウォッチのタイミングがずれることがありました。 動画をいただいてストップウォッチのタイミングを見てはいますが、動画は応募する際に必須ではないので人によっては参考動画がなかったこと、また動画を見て予習していても初見のゲームだとやはりいつその場面に移り変わるのかが分かりづらくずれてしまうことがありました。 プレイヤーにストップウォッチを止めさせてはという意見もありましたが、ストップウォッチはサーバー内で動いているものを使っているためプレイヤーに押させると動画を受け取るまでにずれが生じて早めにストップウォッチが動いてしまいます。 本家GDQですらストップウォッチタイミングを完璧な状態で運営ということはできていないので、努力はしますが完璧なものにすることは難しいかもしれません。ストップウォッチはずれていたら計測中でも時間をいじれるものなので、今後はそういう対応法になるかと思います。 自己ベストや世界記録(WR)を表示して欲しい これはRTA in Japanだけでなく、GDQのフィードバックにも寄せられていた意見です。 こちらについては、Webサイト内のゲームタイトル詳細のページにURLを記載している以外は表示させる予定はありません。 そもそもイベント時と普段のプレイで計測時間が違って比較できないタイトル(今回だとバイオシリーズ全て)もありますし、イベント用に速度を捨てて安定に走るプレイヤーの方もいらっしゃいます。そうした中で全てが噛み合った最高の記録を画面内に表示させるというのは、プレイヤーが凄い走りを見せたとしてもその記録と比較すると凄く見えなくなってしまうのではないかという不安があります。 その他 その他には、自分も女性なので女性のプレイヤーをもっと見たいという意見がありましたが、応募フォームに性別の欄を設けていないことや厳選の際の重視点はやはりゲームを見て選んでいるため敢えて性別で優遇ということはしません。アクセス解析から視聴者の性別層は分かるのですが、確かに女性はかなり少ないので何とか底上げをとは思っています。 また、次回以降のイベントについての意見も多くいただきました。中には運営側ではどうしようもない意見もあったためそれは難しいです。 要望に応えられるものとしては、C4の時のような会場が騒がしい場所での開催は避けて欲しいというもので、これは運営側でも考えて少なくともプレイヤーがプレイするのに差し障りのない場所での開催をと思っています。 さらに、各プレイヤー個人に対してそれぞれ意見をいただいていますが、参加プレイヤーの中で優劣は付けたくないためこちらは公開しませんし本人にも伝えません。ただ、具体的に悪かった部分については今後運営で対応できるものは対応していきます。 次回のイベントについて RTA in Japan Onlineの最後にも告知しましたが、既に次回のイベント『RTA in Japan 2』が開催されることが決まっています。 開催日は12/27-31の5日間で、プレイヤーの募集も9月の始め頃には行います。プレイヤー募集はおそらくTwitterで最初に告知する流れになるかと思いますので、是非公式Twitterをフォローください。 ...
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『RTA in Japan Online』のプレイヤー募集を開始しました!

『RTA in Japan Online』のプレイヤー募集を開始しました!

8/11(金) - 8/14(月)予定で開催する『RTA in Japan Online』のプレイヤー募集が今日から開始となりました! 興味のある方は早速応募をと思うのですが、オンライン上で行うものなのでオフラインイベントのときとはまた違った注意が必要です。まずは応募の際の簡単な注意書きを書いておきます。 参加方法について RTA in Japan Onlineへの参加は、OBS Studio(OBS FTL)やXSplitと言った配信ソフトを使ってゲーム画面だけをキャプチャしたものを指定のサイト(MixerかTwitch)に配信してもらうことになります。 ストリームキーや実際の配信ソフトの設定などは運営が支援します。 基本はキャプチャ機器からキャプチャした映像としており、例えばカメラで直にテレビを映して映像を送るといったことは不可とさせていただきます。 ただ、3DSなどと言った携帯ゲーム機の場合はキャプチャ機器が一般的ではないこともあり、携帯ゲーム機の場合に限ってはカメラ配信を許可できることがあります。携帯ゲーム機でカメラ直撮りで参加したいという方がいらっしゃいましたら事前にご相談ください。 また、キャプチャ機器を持っていない方でも、PS4のゲームで参加したい方はPS4シェアの機能を使ってもらうことでも参加できます。PS4シェア機能を使用する場合は、応募フォームの最後の一言アピール欄にその旨をご記載ください。 インターネットの回線速度について 綺麗なゲームの映像を送ってもらうにはインターネットの回線速度(上り回線)が必要です。 目安として、レトロゲームなら1Mbps以上、HD機なら2Mbps以上を推奨としています。 具体的な数字を出されても分からない方もいるかもしれませんが、固定の有線の光回線を契約している方なら間違いなくOKと言えるくらいの基準です。 また、ビットレートについてはあくまでも目安ですので、ぎりぎり指定のビットレートに届かないけど参加したいという方がいらっしゃいましたら事前にご相談ください。 2017/06/04追記 ビットレートについては、目安に足りていない場合でも要相談が可能なので、応募フォームの一言アピール欄にその旨を告げてまずはご応募ください(運営陣で実際の動画を観させていただいて判断します)。 プレイ環境について 連射機を使用したり互換機を使用したりプレイヤーによってプレイ環境は様々だと思いますが、どちらの使用も構いません。複数人が同時に走るレースでの参加となった場合は、環境に差がつかないように参加者同士で話し合ってください。 ただ、互換機については実機でできない挙動(ステートセーブなど)は使用しないようにしてください。 なお、PC上のエミュレーター使用での参加は禁止とさせていただきます。 応募フォームでの動画提出について 応募フォームには動画のURLを貼る項目があります。 必須項目とはしていませんが、実は海外などでは動画提出は必須項目になっていることも多い項目です。日本の現状だと、自分のRTAの動画を誰もが視聴できる場所にアップしていない方も多く見受けられるため、今回は必須項目としていません。 ただ、動画のURLを提出いただいた方は提出していない方より一次審査や厳選枠の選出で有利に働くようにします。 なお、動画は自己ベストでなくても一発撮りのもので構いませんし、YouTubeの鍵付き投稿などでURLを知っている人だけが視聴できる状態でアップロードされていても構いません。 ゲームの選考方法について ゲームの選考方法は、最初に一次審査である程度プレイヤーを絞り、二次審査(厳選枠選考)で実際に参加するプレイヤーを決めます。 厳選枠が決まったら、残りの余っている時間を一次審査に通った全てのプレイヤーから抽選で先行します。 厳選枠の選考基準については、それを発表してしまうと自分が本当にやりたいゲームではなくその選考基準に合わせたゲームを狙って応募してくる可能性があるため公表はしません。 ただ、RTA in Japanの厳選枠を見てもらっても分かる通り有名ゲームだけを選考したりするわけではありません。もちろんタイムが早く優秀なプレイヤーであるというのは条件になるのですが、特に選考基準は気にせず自分が好きなゲームで応募していただきたいです。 なお、今回は運営枠はありませんが、プレイヤー決定後に欠席が出た場合のリザーバーや、時間調整枠で時間が余りすぎたときなどは皆さんから再募集するのではなく運営陣からプレイヤーを出します。 応募ゲーム数について 応募ゲームは、最高でも一人3作品までとさせていただきます。 なお、全てのゲームが厳選枠に選ばれなかった場合は抽選枠の選考対象になりますが、抽選枠に入るのは一番最初に応募したゲームだけとします。 前回と同じゲームについて 過去のRTA in Japanで行われたゲームについては、ゲームとカテゴリが完全一致した場合は厳選枠で選考することはしないという処置を取ります(抽選枠で選ばれる可能性はあります)。 例としては、マリオ64の16枚で応募された場合、これはRTA in Japanでプレイされたものなので絶対に厳選枠に入れることはありませんが、マリオ64でも120枚だったり0枚だったりカテゴリが違った場合は厳選枠にも入る可能性があります。 ただ、同一ゲーム同カテゴリでも戦略が研ぎ澄まされて別ルートが開拓され、今までとは全く別ゲーとなってしまった場合は厳選枠で選ばれる可能性があります。この辺りは明確な基準を設けることができず申し訳ないのですが、該当ゲームは応募前に要相談でお願いします。 前回から一定の時間が経ったら同一ゲーム同カテゴリでも厳選枠に入れるようにする予定ですが、これは今後も共通のルールですので、冬に行う予定のオフラインイベントのほうのRTA in Japanで応募したいというゲームは今回のイベントではスルーすることも必要になるかと思います。 長時間ゲームについて 5時間を超えるような長時間ゲームでの応募も可能です。 ただ、イベントにも時間の尺がある都合上、長時間ゲームで応募されるとどうしても選ばれにくくなることはご理解いただければと思います。5時間を超えるようなゲームは入れることができても1つくらい(もしかしたら1つも入れられないかも?)ではないかというのが運営陣の認識です。長時間ゲームで応募する方は了承した上でご応募ください。 応募フォーム 長々と説明が続きましたが、実際の応募フォームはこちらとなります。 『応募フォーム』 応募期間は”6/3(土) ~ 6/24(土)”までとなっています。 皆さんのご応募をお待ちしております!...
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『RTA in Japan Online』開催のお知らせ

『RTA in Japan Online』開催のお知らせ

昨年末にオフラインイベント『RTA in Japan』、先日には番外編としてLANパーティー内で『RTA in Japan for #C4LANJP』を開催してきましたが、このたびオフラインイベントではなくオンライン上で行う『RTA in Japan Online』を開催することが決まりました! 開催日時 8/11(金)20:00 ~ 8/14(月)20:00(合計72時間) 配信は『RTA in JapanのTwitchチャンネル』にて行います。 開催日は決まっていますが、時間は暫定的なものです。 あまりに応募者が多いようなら11日は前に伸ばして開始時間を早めたり、14日は後に伸ばして終了時間を遅めたりし、数時間程度予定より開催時間を伸ばすことは可能です。 応募ゲームについて Twitchや開発元が配信禁止を明言しているものを除いて応募ゲームは自由です。 ただ、同じゲームかつ同じカテゴリのゲームが短期間で何度もプレイされるのは好ましくないと考えているため、『RTA in Japan』及び『RTA in Japan for #C4LANJP』でプレイされたものと全く同じゲーム(カテゴリも)で応募された場合は厳選枠には絶対に入れないようにします(抽選枠で選ばれる可能性はあります)。 例としては、マリオ64の16枚で応募された場合、これはRTA in Japanでプレイされたものなので絶対に厳選枠に入れることはありませんが、マリオ64でも120枚だったり0枚だったりカテゴリが違った場合は厳選枠にも入る可能性があります。 ただ、同一ゲーム同カテゴリでも戦略が研ぎ澄まされて別ルートが開拓され、今までとは全く別ゲーとなってしまった場合は厳選枠で選ばれる可能性があります。この辺りは明確な基準を設けることができず申し訳ないのですが、該当ゲームは応募前に要相談でお願いします。 また、RTA in Japanでは弾いていた5時間以上かかる長時間ゲームですが、さすがにいくつも選出するのは難しいですが少ない数でしたら選出できるため、長時間ゲームを禁止ということはいたしません。 ただ、長時間ゲームで応募する方が多く出た場合は時間の都合上他の短時間ゲームより選ばれにくくなってしまうことはご了承ください。 海外勢について 既にコンタクトがありますが、海外勢からオンラインのイベントも出たいと問い合わせが来ています。 海外勢については、日本で知られていないゲームを解説なしでプレイされても困るので、日本で馴染みのあるゲームか日本語解説者を用意できるゲームのみを選出対象とします。 今回のイベントが海外勢ばかりになっても困るので、どれくらい応募があるのかは分かりませんが海外勢だけで枠が埋まってしまうことはないようにします。 応募期間 6/3(土) ~ 6/24(土) 応募開始はまだ先ですが、6月に入って最初の土曜日となる6/3から行います。 専用のフォームをRTA in JapanのWebサイト上に設置し、そのフォームから送ってもらう流れになります。 応募を締め切ったらRTA in Japanの運営陣全員で協議し、7/2(日)に実際のスケジュールを発表します。 応募開始はまだ先ですが、参加したい方は何のゲームで応募するかなどを考えておいていただけると幸いです。皆さんのご応募をお待ちしております!...
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