8/11(金) – 8/14(月)予定で開催する『RTA in Japan Online』のプレイヤー募集が今日から開始となりました!

興味のある方は早速応募をと思うのですが、オンライン上で行うものなのでオフラインイベントのときとはまた違った注意が必要です。まずは応募の際の簡単な注意書きを書いておきます。

参加方法について

RTA in Japan Onlineへの参加は、OBS Studio(OBS FTL)やXSplitと言った配信ソフトを使ってゲーム画面だけをキャプチャしたものを指定のサイト(MixerかTwitch)に配信してもらうことになります。
ストリームキーや実際の配信ソフトの設定などは運営が支援します。

基本はキャプチャ機器からキャプチャした映像としており、例えばカメラで直にテレビを映して映像を送るといったことは不可とさせていただきます。
ただ、3DSなどと言った携帯ゲーム機の場合はキャプチャ機器が一般的ではないこともあり、携帯ゲーム機の場合に限ってはカメラ配信を許可できることがあります。携帯ゲーム機でカメラ直撮りで参加したいという方がいらっしゃいましたら事前にご相談ください。

また、キャプチャ機器を持っていない方でも、PS4のゲームで参加したい方はPS4シェアの機能を使ってもらうことでも参加できます。PS4シェア機能を使用する場合は、応募フォームの最後の一言アピール欄にその旨をご記載ください。

インターネットの回線速度について

綺麗なゲームの映像を送ってもらうにはインターネットの回線速度(上り回線)が必要です。
目安として、レトロゲームなら1Mbps以上、HD機なら2Mbps以上を推奨としています。

具体的な数字を出されても分からない方もいるかもしれませんが、固定の有線の光回線を契約している方なら間違いなくOKと言えるくらいの基準です。

また、ビットレートについてはあくまでも目安ですので、ぎりぎり指定のビットレートに届かないけど参加したいという方がいらっしゃいましたら事前にご相談ください。

2017/06/04追記
ビットレートについては、目安に足りていない場合でも要相談が可能なので、応募フォームの一言アピール欄にその旨を告げてまずはご応募ください(運営陣で実際の動画を観させていただいて判断します)。

プレイ環境について

連射機を使用したり互換機を使用したりプレイヤーによってプレイ環境は様々だと思いますが、どちらの使用も構いません。複数人が同時に走るレースでの参加となった場合は、環境に差がつかないように参加者同士で話し合ってください。
ただ、互換機については実機でできない挙動(ステートセーブなど)は使用しないようにしてください。

なお、PC上のエミュレーター使用での参加は禁止とさせていただきます。

応募フォームでの動画提出について

応募フォームには動画のURLを貼る項目があります。
必須項目とはしていませんが、実は海外などでは動画提出は必須項目になっていることも多い項目です。日本の現状だと、自分のRTAの動画を誰もが視聴できる場所にアップしていない方も多く見受けられるため、今回は必須項目としていません。
ただ、動画のURLを提出いただいた方は提出していない方より一次審査や厳選枠の選出で有利に働くようにします。

なお、動画は自己ベストでなくても一発撮りのもので構いませんし、YouTubeの鍵付き投稿などでURLを知っている人だけが視聴できる状態でアップロードされていても構いません。

ゲームの選考方法について

ゲームの選考方法は、最初に一次審査である程度プレイヤーを絞り、二次審査(厳選枠選考)で実際に参加するプレイヤーを決めます。
厳選枠が決まったら、残りの余っている時間を一次審査に通った全てのプレイヤーから抽選で先行します。

厳選枠の選考基準については、それを発表してしまうと自分が本当にやりたいゲームではなくその選考基準に合わせたゲームを狙って応募してくる可能性があるため公表はしません。
ただ、RTA in Japanの厳選枠を見てもらっても分かる通り有名ゲームだけを選考したりするわけではありません。もちろんタイムが早く優秀なプレイヤーであるというのは条件になるのですが、特に選考基準は気にせず自分が好きなゲームで応募していただきたいです。

なお、今回は運営枠はありませんが、プレイヤー決定後に欠席が出た場合のリザーバーや、時間調整枠で時間が余りすぎたときなどは皆さんから再募集するのではなく運営陣からプレイヤーを出します。

応募ゲーム数について

応募ゲームは、最高でも一人3作品までとさせていただきます。
なお、全てのゲームが厳選枠に選ばれなかった場合は抽選枠の選考対象になりますが、抽選枠に入るのは一番最初に応募したゲームだけとします。

前回と同じゲームについて

過去のRTA in Japanで行われたゲームについては、ゲームとカテゴリが完全一致した場合は厳選枠で選考することはしないという処置を取ります(抽選枠で選ばれる可能性はあります)。

例としては、マリオ64の16枚で応募された場合、これはRTA in Japanでプレイされたものなので絶対に厳選枠に入れることはありませんが、マリオ64でも120枚だったり0枚だったりカテゴリが違った場合は厳選枠にも入る可能性があります。

ただ、同一ゲーム同カテゴリでも戦略が研ぎ澄まされて別ルートが開拓され、今までとは全く別ゲーとなってしまった場合は厳選枠で選ばれる可能性があります。この辺りは明確な基準を設けることができず申し訳ないのですが、該当ゲームは応募前に要相談でお願いします。

前回から一定の時間が経ったら同一ゲーム同カテゴリでも厳選枠に入れるようにする予定ですが、これは今後も共通のルールですので、冬に行う予定のオフラインイベントのほうのRTA in Japanで応募したいというゲームは今回のイベントではスルーすることも必要になるかと思います。

長時間ゲームについて

5時間を超えるような長時間ゲームでの応募も可能です。
ただ、イベントにも時間の尺がある都合上、長時間ゲームで応募されるとどうしても選ばれにくくなることはご理解いただければと思います。5時間を超えるようなゲームは入れることができても1つくらい(もしかしたら1つも入れられないかも?)ではないかというのが運営陣の認識です。長時間ゲームで応募する方は了承した上でご応募ください。

応募フォーム

長々と説明が続きましたが、実際の応募フォームはこちらとなります。

応募フォーム

応募期間は”6/3(土) ~ 6/24(土)”までとなっています。
皆さんのご応募をお待ちしております!

6 Comments

  • 匿名

    >目安として、レトロゲームなら1Mbps以上、HD機なら2Mbps以上を推奨としています。
    これは光回線でない人にはなかなか厳しい条件では・・・出来れば事前に知りたかったです。
    (いつ追加されたかは不明ですが、第一報では書かれてなかったはず)

    個人的には、レゲーなら500Kbpsもあれば「画質が良いとは言えないが、見るに耐えないほど酷くもない」と認識しているのですが、運営側としてはどうお考えでしょうか?
    それとエンコードのサイズに関する記述がありませんが、どのくらいのサイズを想定しているのでしょうか?

    • moka

      主催のもかです。

      ビットレートにつきましては今回のお知らせで初めて付記しました。
      実際にプレイヤーを決めてから指定ビットレートに足りないということが起こらないようにとの処置です。

      また、おそらく500Kbpsの配信で参加したいとお見受けしますが、こちらは要相談の案件となります。
      実際に応募フォームにその旨を記載して送っていただいた後、一次審査前に実際の配信画面を運営陣で見させてもらってから応募を受け付けるかどうかを決める形となります。
      あまり画面が動かないゲームや色数がそこまで多くないゲームなら500Kbpsでも問題ないと考えていますが、そうでないゲームはゲームに応じたプリセットをこちらで指定した後にその設定で配信して映像を見せてもらい、その映像を見てからの判断となります。

      配信サイズについては、各々が普段の配信で使っているビデオキャプチャのサイズをと思っています。
      480p、720p、1080pのいずれかのパターンであることが多いとは思っていますが、DS機など一般のサイズが当てはまらないゲームについてはこちらも要相談という形となります。

  • nkc

    はじめまして。もう募集も終わっている段階であれですけど
    > エミュレーター使用での参加は禁止とさせていただきます。
    とありますが、これはレトロフリークなどのソフトエミュ互換機や
    PSアーカイブスやバーチャルコンソール、アーケードアーカイブスなど
    その他PS2以降~近年で発売されているレトロゲー復刻ものなども禁止ということになるのでしょうか。
    これらも動作状態で言えば立派なソフトウェアエミュレーター動作であり
    細かい部分で実際のハードとは違う動作があるものも見受けられます。(PS2のものにはエミュではない手移植ものも少数ありますが)

    もちろん、以前のイベントにて
    バーチャルコンソール版や復刻もので参加されている方もいましたので
    レトロフリーク以外に関してはそういうことではないだろうとは想像できるのですが
    そうであれば行の文頭に「オフィシャルでない」や「非公式の」
    などを追記したほうが良いかと思われるのですがいかがでしょうか。
    重箱の隅をつつくようで申し訳ありません。

    • moka

      コメントありがとうございます。
      バーチャルコンソールやゲームアーカイブス等の使用と、さらに互換機の使用は許可しているため、言葉の言い回しが難しいですが『PC上のエミュレーター使用での参加は禁止』と書き換えさせていただきました。

      著作権フリーのエミュレーターを詰め込んでいるだけのレトロフリークを許可していてPC上のエミュレータを不許可としているのは道理にかなっていませんが、これは著作権が既に切れているゲームハードのエミュレーターのゲームプレイ動画でもゲームハードの開発会社の削除要請で消されているのを見たことがあるからです。
      互換機に関しては特に削除要請等見たことがないので許可していますが、今後の情勢で変わるかもしれません。

    • moka

      ドネーションは寄付文化が日本にはまだ海外ほど根付いていないのと、1円も無駄にすることなく正しく慈善団体に寄付することは意外と難しい(GDQには専門のスタッフがいる)ことから見送っています。
      特に後者が難しいのでドネーションの実現はまだまだ難しいと思います。申し訳ありません。

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