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今回で第3回目となる年末に行う大規模オフラインRTAイベント『RTA in Japan 3』のプレイヤー募集を開始しました!

応募の際の注意事項を簡単にまとめておきます。

参加方法について

RTA in Japan 3はオフラインイベントなので、会場となる”ハンドレッドスクエア倶楽部”にお越しいただける方のみご参加いただけます。

場所は東京の秋葉原です。秋葉原駅と浅草橋駅のちょうど中間辺りに位置しています。

会場負担費について

会場となるハンドレッドスクエア倶楽部はただで借りているわけではなく、お金を払って会場を確保しています。

主催が開催数ヶ月前に一括して二十数万円払い、これを後から参加プレイヤー全員で割り勘して会場費を賄うという手段を取っています。

そのため、イベントに参加いただくプレイヤーの方たちには会場負担費を払って貰う必要があります。
何人集まるかが分からないので会場負担費の額はまだ未定ですが、最高でも一人3,000円までとする予定です。

応募ゲームについて

応募ゲームは自由ですが、シェア禁止や配信禁止区間、さらにメーカーの自主規制で配信などが制限されているゲームでの応募はできません。

ただ、配信禁止区間があるゲームでも配信禁止区間がRTA中に含まれていない場合は応募可能です。

また、Twitchで配信禁止とされているゲームはご応募いただけません。こちらの詳細は”Twitch | 配信禁止ゲーム”をご覧ください。

応募期間について

応募期間は”2018/09/01(土) ~ 2018/09/17(月祝)”までです。

レースについて

レース形式のものについては、同時に2画面まで出すものを想定しています。2人同時プレイまでということでよろしくお願いします。

基本的に同一ゲーム同一カテゴリーで申し込まれ、参加可能時間が一致している場合はレースの応募であると運営で判断します。

DS、3DSゲームでの応募について

DSと3DSについては、基本的にPCにキャプチャする手段をご自身で用意していただきます。

3DSの偽トロキャプチャを使用したものなら運営陣のPCにビューワーソフトを入れることが可能です。
ただ、運営陣で偽トロを所持している人が誰もおらずインストールの仕方などが分かりません。こちらはPCをお貸しするので自分の出番より早く来てご自身でインストールしてキャプチャする手段を整えていただきます。

DSのキャプチャについては偽トロキャプチャを利用したものだとビューワーソフトが偽トロキャプチャを買った本人以外にはダウンロードできない仕組みとなっています。運営陣でそれは持ち合わせていないので、DSで参加される方はお手数ですがビューワーソフトをインストールしたHDMI端子で接続できるノートPCなどをご持参ください。

PCゲームの応募について

PCゲームについては機材提供者を募って運営陣でハイスペックPCを用意し、それを使ってRTAを行ってもらう予定です。

誰も提供者が現れなかったりご自身のPCでプレイしたいということであれば運営で輸送費を出すので、ご自身がRTAにお使いのPCをそのまま梱包して郵送していただくことになります。

応募方法について

応募はGoogleフォームを用いて行います。
Googleフォームは通常の走者応募フォームと企画用応募フォームを用意してあります。

今回のイベントからアップデートした点としては、ブラウン管テレビだけでなく液晶テレビも提供者を募って用意するようにしました。フォームでもブラウン管テレビと液晶テレビのどちらを使うのかを選べるので、ご自身の好きな方をご選択ください。

なお、通常の応募は一度に3ゲームまで応募が可能です。

企画枠の応募について

企画枠は通常の応募フォームでは応募できないような特殊なRTAを応募する際に使ってください。

過去の応募では、ドンキーシリーズトリロジーリレーや美味しんぼのアンキモタイマントーナメントと言ったものが応募されました。

企画の場合は事前の話し合いが必要なので、応募の入力項目にメールアドレスを必須としており、応募後にメールで連絡を取り合います。企画枠かどうか微妙なものでもとりあえず企画枠で応募していただければ主催である私が対応するので気軽にご応募ください。

なお、企画用応募フォームで応募した人は走者応募フォームで個人の参加ができないというわけではありません。奮ってご応募ください。

応募の際の参加可能時間について

応募の際に参加可能時間を聞いていますが、応募開始が9/1からと早いため12月の予定がまだ分からない方もいると思います。

こちらは未定でもご応募いただけますので分からない方は未定とお書きください。

ただ、12/27~12/31の間で1日も都合がつかない可能性がある場合はさすがにご応募いただけません。

実際に行われるゲームの決め方について

過去のイベントでは抽選枠として完全にランダムで選考ゲームを決めるという試みを行っていましたが、今回から取りやめます。
また、運営陣の枠として運営枠というものも用意していましたが、これも撤廃します。今回からは運営陣の応募でも落とす可能性があります。

過去に行われたゲームでかつ同じカテゴリーのゲームは必ず外すということを行っていましたが、これも撤廃します。
ただ、同じものを何度も選びすぎるのも問題なのでこちらは普通より選ばれにくくするということを行います。さらに、同じゲームで違うカテゴリでも、例えばAny%とGlitchlessでほとんどゲーム性が変わらないようなゲームでの応募はこちらも同様に選ばれにくくなります。

ゲームの決め方ですが、様々なゲームのRTAを見せたいという考えがあるので同じゲームシリーズが多く選ばれすぎないように調整を行っています。
また、ゼルダシリーズなら2Dゼルダと3Dゼルダは割と別物、マリオシリーズなら2Dマリオと3DマリオとRPGは割と別物なのでその辺りも考慮して選考します。

過去には選んだ人に対してこの人は普段から下ネタばかり行っているので不適切だ、またはこの人は素行が悪いので不適切だと言った意見が届いていますが、普段の配信やSNSの様子まですべてチェックするとなると選考時間が2倍、3倍と増えてしまうのでこれらは軽くしかチェックできません。

普段からヘイトスピーチを繰り返していたり普段からコンビニの冷凍庫に入って写真を撮っているくらい素行が悪かったら確実に落とすように運営内でも判断しますが、基本的に人がどうこうで落とすことはなく逆に有名人だから通すといったことも行わないようにしています。

抽選枠をなくしたことでマイナーゲームのRTAプレイヤーである自分はもう参加できないのではないかと思われていたりもしますが、全くそんなことはなくメジャーゲームであろうとマイナーゲームであろうと関係なく、自分が好きでやりこんだゲームで送ればそれが一番通りやすいような選び方を目指しています。

応募フォーム

長くなりましたが、実際の応募フォームはこちらです。奮ってご応募ください。

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