どのようなイベントなのですか?

皆さんにゲーム機とゲーム、それにケーブル類などを持ち込んでもらい、そのゲームでRTAを実際にプレイしてもらうイベントです。海外の『Game Done Quick』のようなイベントと言ったら分かりやすいでしょうか。
イベントの模様はTwitchにてカメラ有りで配信します。

なお、モニターや配信用のPC等は運営側で用意する予定なので、皆さんにお持ちいただくのはゲーム機類だけになります。

参加費はありますか?

会場を借りる際に必要なお金をプレイヤー全員で分担するため、それが実質の参加費となります。
プレイヤーが集まれば集まるほど分担するお金も少なくなりますが、プレイヤーが少なくても最高で3000円は超えないようにします(分担して3000円を超えたらその分を私側で負担します)。

会場はどこですか?

東京都の秋葉原駅から徒歩7分の場所にある『ハンドレットスクエア』です。

応募したら必ず参加できるのですか?

応募者多数の場合、イベント時間内に全員が入りきらないため、参加できない方も出てきてしまいます。予めご了承ください。

長時間のRTAになるゲームで応募できますか?

会場の都合上、合計で50時間程度しか時間を確保できなかったため、あまりに長いゲームのRTA(5時間を超えるようなもの)は難しいかもしれません。

時間を多く取れなかったのが今回のイベントの反省点なので、次回に繋がるならもっと長時間会場を借り切って時間のかかるRTAでも応募できるようにと努力します。

複数のゲームで応募したいのですが…

複数のゲームでの応募も大歓迎です。その際は応募フォームでゲームごとに分けて送ってください。
ただ、1人があまりに複数タイトルで応募しすぎるのも困るので、複数タイトルは1人3本までで送っていただくようにお願いします。

PS1のゲームをPS2でプレイしますが、ゲームハードはどちらを入力すればいいですか?

PS1(PS2でプレイ)と見た目にも分かるようにご入力ください。

WiiのVCやPS系のゲームアーカイブスなども、WiiのVCならWiiVC、PS3のゲームアーカイブスならゲームアーカイブス(PS3)などとそれぞれ分かるようにお願いします。

PCゲームをやりたいのですが、PCも持参なのでしょうか?

会場には配信用PCともう一台を置く予定なので、その場で出来るフリーゲーム(くまのプーさんのホームランダービーなど)のRTAの場合は手ぶらで来ていただいても大丈夫です。

Steam等のダウンロード系のゲームの場合は、アカウントの紐付けを解除すれば問題ないのですが、トラブルを避けるために直接PCを持って来ていただきます。

カテゴリーとは何ですか?

とにかく最速を目指す『Any%』や、全てのアイテム取得などを目指す『100%』など、ゲームのプレイの仕方を表すのがカテゴリです。自分の応募するゲームにカテゴリーが存在していないのなら、とりあえず『Any%』とご入力ください。

マリオ64を例に取ると、『0枚』『16枚』『120枚』など取得するスターの数に対応したものがありますし、アンサガを例に取ると『ジュディ』『ローラ』『7人』など、プレイする主人公に対応したものがあります。ゲームによっては単純に『バグなし』と『バグあり』に分かれていたりします。

カテゴリーは一つのゲームで複数応募することができるため、複数ある場合はテキスト欄に複数のカテゴリーを入力してください。

ゲームを映すモニターはブラウン管ですか?(10/04更新)

Twitchとの協議の結果、ブラウン管モニターを用意することは難しいと伝えられています。
詳細はまだ煮詰めきれていませんが、おそらくTwitchが格闘ゲームやe-sportsなどの大会で使用している遅延の少ないBenQのモニターになりそうです。

2016/10/23追記
ブラウン管モニター(コンポジ端子のみ)を2台用意できることになりました。
BenQのモニターも2台持っていくため、当日はお好きなモニターを選んでプレイしていただければと思います。

BenQのモニターはHDMI端子しか繋げられないので、遅延が少ないHDMIコンバータであるXRGB-mini(4gamerによる解説記事)を私個人で持参しようとは思っています。
XRGB-miniは最速で0.08フレーム、最大遅延でも1フレームまでの遅延となり、さらにゲーム用の遅延の少ないモニターを用意することから、遅延無しというのは難しいですが遅延がなるべく少ない環境を用意できるようにはします。

ただ、併走の場合は同じコンバータを併走分用意できるのかが不明で、またXRGB-miniは一部のPS1やSSのゲームではうまく作動しないこともあり、対処法は現在考え中です。

目標タイムについて(10/04追記)

応募の際に書き込む目標タイムですが、これは走り切るおおよそのタイムのことで、これくらいを目指したいというタイムのことではありません。

GDQなどでは、estimated time(予定タイム)と呼ばれているものです。
予定より早く終わることより予定より遅く終わることのほうが後のスケジュールを考えるとまずいので、多く見積もって目標タイムを書いていただくと助かります。

解説について(10/04追記)

基本的にはプレイヤーにゲームのことについて喋りながらプレイを行ってもらう予定としていますが、操作に忙しくて喋りが追い付かない等あれば、別途解説を用意する予定です。

解説は、RTA in JapanでRTAを行うプレイヤーが確定してから一般募集をする予定です。誰も解説が来なかった場合はゲームの要所を抑えたテキストをプレイヤーに用意してもらい、それを運営側が読み上げてゲームの解説を代わりにしながら進める形になります(ただ、これは運営側の人員が少ない深夜帯は難しいかもしれません)。

参加する人はどうやって決めますか?

一次審査と二次審査に分けて行います。

一次審査

まず最初に、参加を申し込んでいるRTAでの実績があるかどうかをここで審査します。
送信していただいたフォーム上で不備があったり、他のプレイヤーと比べるとタイムが看過できないほど遅すぎたり、またはネット上で探しても実績が一切出てこない等ない限りは、基本的に一次審査は全て通します。

二次審査

時間 備考
運営枠 6時間 運営側に回る人の優先枠
厳選枠 22時間 WR持ちや実績のある人などをこちら側で選んだ枠
抽選枠 22時間 完全抽選枠

二次審査では、以上の枠組みに沿って参加していただく方を決定します。
最初に実績のある方を22時間の枠に収まるようこちらで選び、次にツールを使って実力を問わず完全抽選で22時間分を決め、最後に運営枠の中から余った残り時間に沿うように入れ込みます。

一次審査は余程のことがない限りはほとんど通す予定なので、実際には誰でも22時間の枠内抽選で選ばれる可能性があります。