北海道胆振東部地震災害被害を支援する寄付について

北海道胆振東部地震災害被害を支援する寄付について

RTA in Japan 3で販売していたチャリティグッズの売上の一部について、赤十字社を通じて『平成30年北海道胆振東部地震災害義援金』として寄付させていただきました。 グッズの需要を見測り損ねたため、特にアクリルキーホルダーについてはすぐに売り切れてしまい申し訳ありません。 再販するかどうかについてはまだ未定ですが、再販する場合でも同じように売上の一部はチャリティとして寄付し、運営の儲けとならないようにしていこうと思っています。 チャリティについては今後のイベントでも継続する予定です。 グッズ以外にも、例えば会場費などを払い終えてもなお運営費が余っている場合などは全額寄付に回せたらと考えています。 なお、寄付をするに当たって振込手数料がかからない郵便局の窓口での振込みを選んだためイベント終了から寄付までに時間がかかってしまい、報告が遅れたことをお詫び申し上げます。 RTA in Japanをこれからもどうぞよろしくお願いいたします。 ...
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『RTA in Japan 3』のプレイヤー募集を開始しました!

『RTA in Japan 3』のプレイヤー募集を開始しました!

今回で第3回目となる年末に行う大規模オフラインRTAイベント『RTA in Japan 3』のプレイヤー募集を開始しました! 応募の際の注意事項を簡単にまとめておきます。 参加方法について RTA in Japan 3はオフラインイベントなので、会場となる”ハンドレッドスクエア倶楽部”にお越しいただける方のみご参加いただけます。 場所は東京の秋葉原です。秋葉原駅と浅草橋駅のちょうど中間辺りに位置しています。 会場負担費について 会場となるハンドレッドスクエア倶楽部はただで借りているわけではなく、お金を払って会場を確保しています。 主催が開催数ヶ月前に一括して二十数万円払い、これを後から参加プレイヤー全員で割り勘して会場費を賄うという手段を取っています。 そのため、イベントに参加いただくプレイヤーの方たちには会場負担費を払って貰う必要があります。 何人集まるかが分からないので会場負担費の額はまだ未定ですが、最高でも一人3,000円までとする予定です。 応募ゲームについて 応募ゲームは自由ですが、シェア禁止や配信禁止区間、さらにメーカーの自主規制で配信などが制限されているゲームでの応募はできません。 ただ、配信禁止区間があるゲームでも配信禁止区間がRTA中に含まれていない場合は応募可能です。 また、Twitchで配信禁止とされているゲームはご応募いただけません。こちらの詳細は”Twitch | 配信禁止ゲーム”をご覧ください。 応募期間について 応募期間は”2018/09/01(土) ~ 2018/09/17(月祝)”までです。 レースについて レース形式のものについては、同時に2画面まで出すものを想定しています。2人同時プレイまでということでよろしくお願いします。 基本的に同一ゲーム同一カテゴリーで申し込まれ、参加可能時間が一致している場合はレースの応募であると運営で判断します。 DS、3DSゲームでの応募について DSと3DSについては、基本的にPCにキャプチャする手段をご自身で用意していただきます。 3DSの偽トロキャプチャを使用したものなら運営陣のPCにビューワーソフトを入れることが可能です。 ただ、運営陣で偽トロを所持している人が誰もおらずインストールの仕方などが分かりません。こちらはPCをお貸しするので自分の出番より早く来てご自身でインストールしてキャプチャする手段を整えていただきます。 DSのキャプチャについては偽トロキャプチャを利用したものだとビューワーソフトが偽トロキャプチャを買った本人以外にはダウンロードできない仕組みとなっています。運営陣でそれは持ち合わせていないので、DSで参加される方はお手数ですがビューワーソフトをインストールしたHDMI端子で接続できるノートPCなどをご持参ください。 PCゲームの応募について PCゲームについては機材提供者を募って運営陣でハイスペックPCを用意し、それを使ってRTAを行ってもらう予定です。 誰も提供者が現れなかったりご自身のPCでプレイしたいということであれば運営で輸送費を出すので、ご自身がRTAにお使いのPCをそのまま梱包して郵送していただくことになります。 応募方法について 応募はGoogleフォームを用いて行います。 Googleフォームは通常の走者応募フォームと企画用応募フォームを用意してあります。 今回のイベントからアップデートした点としては、ブラウン管テレビだけでなく液晶テレビも提供者を募って用意するようにしました。フォームでもブラウン管テレビと液晶テレビのどちらを使うのかを選べるので、ご自身の好きな方をご選択ください。 なお、通常の応募は一度に3ゲームまで応募が可能です。 企画枠の応募について 企画枠は通常の応募フォームでは応募できないような特殊なRTAを応募する際に使ってください。 過去の応募では、ドンキーシリーズトリロジーリレーや美味しんぼのアンキモタイマントーナメントと言ったものが応募されました。 企画の場合は事前の話し合いが必要なので、応募の入力項目にメールアドレスを必須としており、応募後にメールで連絡を取り合います。企画枠かどうか微妙なものでもとりあえず企画枠で応募していただければ主催である私が対応するので気軽にご応募ください。 なお、企画用応募フォームで応募した人は走者応募フォームで個人の参加ができないというわけではありません。奮ってご応募ください。 応募の際の参加可能時間について 応募の際に参加可能時間を聞いていますが、応募開始が9/1からと早いため12月の予定がまだ分からない方もいると思います。 こちらは未定でもご応募いただけますので分からない方は未定とお書きください。 ただ、12/27~12/31の間で1日も都合がつかない可能性がある場合はさすがにご応募いただけません。 実際に行われるゲームの決め方について 過去のイベントでは抽選枠として完全にランダムで選考ゲームを決めるという試みを行っていましたが、今回から取りやめます。 また、運営陣の枠として運営枠というものも用意していましたが、これも撤廃します。今回からは運営陣の応募でも落とす可能性があります。 過去に行われたゲームでかつ同じカテゴリーのゲームは必ず外すということを行っていましたが、これも撤廃します。 ただ、同じものを何度も選びすぎるのも問題なのでこちらは普通より選ばれにくくするということを行います。さらに、同じゲームで違うカテゴリでも、例えばAny%とGlitchlessでほとんどゲーム性が変わらないようなゲームでの応募はこちらも同様に選ばれにくくなります。 ゲームの決め方ですが、様々なゲームのRTAを見せたいという考えがあるので同じゲームシリーズが多く選ばれすぎないように調整を行っています。 また、ゼルダシリーズなら2Dゼルダと3Dゼルダは割と別物、マリオシリーズなら2Dマリオと3DマリオとRPGは割と別物なのでその辺りも考慮して選考します。 過去には選んだ人に対してこの人は普段から下ネタばかり行っているので不適切だ、またはこの人は素行が悪いので不適切だと言った意見が届いていますが、普段の配信やSNSの様子まですべてチェックするとなると選考時間が2倍、3倍と増えてしまうのでこれらは軽くしかチェックできません。 普段からヘイトスピーチを繰り返していたり普段からコンビニの冷凍庫に入って写真を撮っているくらい素行が悪かったら確実に落とすように運営内でも判断しますが、基本的に人がどうこうで落とすことはなく逆に有名人だから通すといったことも行わないようにしています。 抽選枠をなくしたことでマイナーゲームのRTAプレイヤーである自分はもう参加できないのではないかと思われていたりもしますが、全くそんなことはなくメジャーゲームであろうとマイナーゲームであろうと関係なく、自分が好きでやりこんだゲームで送ればそれが一番通りやすいような選び方を目指しています。 応募フォーム 長くなりましたが、実際の応募フォームはこちらです。奮ってご応募ください。 応募フォーム ...
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『RTA in Japan 2』のフィードバック返し

『RTA in Japan 2』のフィードバック返し

2017年の”12/27 - 12/31”の間に行った『RTA in Japan 2』のアンケートにご協力いただきありがとうございました。 いただいたアンケートには意見や要望と言ったものもあったので、答えることのできるものについてはこの場で回答させていただきます。 会場関係 会場でもTwitchチャットを映して欲しかった 今回会場では配信画面と全く同じものを映していましたが、Webブラウザから映しているわけではないのでチャット欄は映っていませんでした。 要望が多かったため次からは映せるようレイアウトを考えてみます。 段差がないので後ろの方の椅子に座るとスクリーンが見えづらい これも多く意見をいただいているものですが、会場を変更するしか改善策がないため難しい事柄です。 1回目の時から同じ会場を使っていますが、使っている理由は会場のレンタル代が破格だからです(5日間で25万円くらい)。同程度のレンタル代で代替会場が見つかれば解決できるかもしれませんが、難しいことが予想されるのでスクリーンに関しては椅子の間隔や配置などで調整できないかを検討してみます。 雑談などで騒がしく解説の声などが聞こえない時があった 雑談等を大声で話されることは来場者一人ひとりの心構えにもなるので対応が難しいのですが、コミュニケーションの場としてもイベント会場を使っていただきたいと考えているため少なくとも雑談などを禁止する気はありません。 1回目のRTA in Japanの時と違って今回の2回目からはマイクを改善し、マイクを付けている人以外の声はかなり大きな音でないとマイクに入らないようにしていました。雑談や笑い声などが騒々しい時があったとの意見は多くいただいていますが、配信にそういう音がほとんど入っていなかったのはそのためです。 ただ、これも多く意見をいただいているものなので今回は多少雑談の声量が大きかった時が多かったのかなと思います。配布チラシにも大きな声での会話は避けるようにとの注意書きを入れていましたが、次以降はこれを徹底し、場合によっては運営からのアナウンスも入れるようにします。 会場が暑い(寒い)時間帯があった 基本的に会場のエアコンの設定は自動(寒かったら暖房になり暑かったら冷房になる)という設定でしたが、エアコンの自動温度調節が間に合わずに暑かったり寒かったりすることがあったようです。 寒暖の感じ方は人によって違うので完璧な調節はなかなか難しいのですが、エアコンの調節くらいならボタンを1つ押せばすぐに調節可能なので、運営や受付に会場の温度調節をして欲しい時は気軽に言えるような雰囲気作りにするのが一番かなと思います。 プレイヤー・解説関連 進行の遅れなどもあり深夜帯だと辛く仮眠スペースが欲しかった 本来椅子が置いてあった場所が空いており、運営などはそこを仮眠スペースに使っていました。 枕や布団や毛布などもなく、本当にただ横になれるだけのスペースだったこと、また1人が横になるともう他の人は横になれないくらい狭いスペースだったので大人数の対応は難しいですが、プレイヤーや解説の方向けになら仮眠スペースを開放することは可能かもしれません。 ソファー席に座るとテレビが見えにくかった 実はソファー席用にHDMIタブレット(もしくはモニター)でもあればいいと思い、HDMIを4分配する分配器は既に運営陣で確保しています。ただ、肝心のHDMIケーブルでやってきた映像を映すモニターやタブレットの確保が開催までに間に合いませんでした。 次回以降はソファーの配置を工夫する、またはソファー席用に小さいモニターかタブレットを用意することで配信画面と同じものをお見せすることが可能になるよう努力します。 ブラウン管テレビしかなく普段液晶環境だと辛かった 今回ブラウン管テレビを3台(本番用2台と練習用1台)用意しましたが、液晶テレビも同じように揃えるとなるとさらに3台追加となってちょっと厳しいです。 テレビ類は運営やボランティアから募ったものを使っていましたが、液晶テレビを提供できるという方が1人いらっしゃったので次以降であれば1台追加は可能かもしれません。 会場のスペース的にもさらに練習用にも1台、レース用にも1台となるとかなり厳しいので現実的ではありません。 配信関係 最初に謝罪しますが、実は今回のレイアウトは未完成のまま配信が始まり、最後までレイアウトが完成することなくイベントが終了しました。 RTA in Japan Onlineの時は配信上にTwitterのつぶやきが映る、またセットアップ中に次のゲームのリストが載っていましたが、RTA in Japan 2でそれらがなくなったのは未完成のままイベントが進行したからです。デザイン自体は既に完成したものをいただいてはいましたが、それをプログラムに落とし込むことが間に合わなかったです。 RTA in Japan OnlineのレイアウトはGDQのオープンソースを流用しましたが、今回は一からレイアウトのプラグラムを作っており、単純に一から作る時間が足りずにそのまま本番に臨んでしまいました。TwitterのIDが見切れていたりクリアタイム表示と名前欄が重なっていたり色々とレイアウトが崩れてしまった部分がありますが、次の開催までには何とか完成させます。 映像が暗転して戻ってこないことがたびたびあった これは使っているHDMIコンバータの仕様です。 RTA in Japanでは様々なゲーム機を皆さんが持ち込まれます。どのゲーム機で来られてもHDMIキャプチャで対応できるよう、全ての端子を一度HDMIに変換して配信に載せるということを今回行っていました。使っていたコンバータは”FRAMEMEISTER(フレームマイスター)”というものですが、これは変換する映像の解像度を判断する際に最初の数秒だけ画面が真っ暗になるという仕様があります。従来ならば最初のゲーム機の起動後の数秒だけが暗転してあとはずっと映っているはずでしたが、ゲーム機によっては解像度が2パターンある(ローディング中は480pだけど普段は240p)ことがあり、結果として暗転画面が多発するという事態が起きてしまいました。 GV-USB2などでレトロゲーム機は取り込んではどうかという意見もいただきましたが、GV-USB2は30fpsでしかキャプチャできないため1080pの60fpsで配信している以上30fps取り込みはあまり好ましくないと考えています。 レトロゲーム機を60fpsで取り込むことはなかなかに難しいのですが、さすがに今回の件はまずかったと考えているので今後としてはコンポジット端子、またS端子は他の端子に変換することなくそのままキャプチャ機器に取り込む方向を検討しています。 セットアップ中にBGMが欲しい RTA in Japan Onlineの時からいただいていた要望でしたが、本番に実装が間に合いませんでした。 GDQも行っていることなのでTwitchで禁止されているわけではないのですが、例えばゲームによってはPS4シェアが可能なゲームでも音楽の視聴を主目的と捉えられる利用を禁じているゲームもあり、日本ではどういったものが許されるのかという基準が分からないということもあります。 実はTwitchには自由に配信上で使っていいBGMのライブラリーが公開されているので、おそらく次以降でBGMを実装するとしたらそこから拾ってくるか、使用してもいいと許可されているBGMを探してくることになります。 配信の音声がゲームによってまちまちだった 主にゲーム音とマイクの音量のバランスですが、これはゲームによって音量が違うこと、人によって声量が違うことから毎回手動で音量調節していたことが原因です。 音量調節は全てデジタルミキサーだけで行っていましたが、これがTwitchからの借り物なので実は当日になって初めて触ったものでした。なので、最初の1、2日くらいはミキサーの設定にまだ慣れておらず、ゲームによっては音声が聞き取りづらいことがあったかもしれません。 さらに、プレイヤーや解説者用のマイクは指向性マイクを使っています。これは一定方向からの声だけを通すようにして少しでも方向を外すと声を通さなくするというマイクなのですが、プレイヤーの方や解説者の方への周知が足りず方向が外れた状態で使われている方もいらっしゃいました。 さすがにプレイを始めてからこちらで声を掛けてプレイの邪魔をしてまでマイクの調節をするわけにはいかないのでミキサーの音量の調節で何とかしていましたが、それでも一部聞き取りづらいところがあったかもしれません。こちらは周知を徹底することにし、ミキサーについてはもう運営陣で機器を買ってしまって使い方をマスターしてしまってからイベントに臨むほうがいいのかなと思っています。 GDQのように発売年や機種などの情報も配信レイアウトに欲しい 配信レイアウトについて、ピクセル単位で指定された情報を元にCSSでレイアウトを組んでいます。 ここに情報を加えると全ゲームのレイアウト(今回だと11レイアウト分)の修正が入り、ちょっと数が膨大です。 出来る限り努力しますが、もしかすると実装できないかもしれません。 その他 運営、ボランティア陣が不足していた こちらは私どもとしても痛感しているので、運営を追加、ボランティアも増やせるよう動いていこうと思っています。 運営については、一般募集をするということはせずまずはこちらから個別に声を掛けてみて、それでも数が揃わなさそうなら一般募集するという形を取ろうと思っています。 海外のイベントのようにチャリティイベントにできないか これは海外のRTAコミュニティからもチャリティにしないのかといった意見が飛んできており、将来的にはチャリティイベントに出来たらとは思っていますがRTA in Japanを開催するにあたってまだまだ改善事項が山積みなので優先度はやや低めです。 また、チャリティには当然金銭を扱いますが、金銭を扱うにあたって問題なくチャリティ先に寄付が渡るにはどうしたら良いかと言った知識も運営内で足りておらず、さらに個人主催だと寄付を受け付けるのは難しいといったことも聞いており、これはすぐには実行できません。 長くなりましたが、フィードバック返しは以上です。 アンケートは全て拝見しましたが、励ましや応援の声も非常に多かったです。ありがとうございます。 次の予定はまだ何も取り掛かっていませんが、夏にOnlineを、冬にRTA in Japan 3を開催するよう動いていきます。 今後もRTA in Japanをよろしくお願いいたします。...
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『RTA in Japan 2』の運営ボランティアの募集について

『RTA in Japan 2』の運営ボランティアの募集について

『RTA in Japan 2』は合計90時間近くの間休みなく行われるイベントです。さすがに時間が長すぎることから私どもだけでは手が回らないため、運営を補佐するボランティアスタッフを募集します。 現地だけではなくオンライン上で行えるボランティアもあるので、現地に来られない方でも興味のある方は是非来てください。 概要 レイアウトの事前作成やゲームスケジュールの調整や配布チラシの作成等、運営にとって大きな仕事は運営のみで行います。 募集したボランティアの皆さんにやっていただきたいことは、大まかに以下の5つです。 受付 RTA in Japan 2では受付を用意し、会場への案内やチラシの配布などを行います。 また、プレイヤーの方が来られたら名札の配布や会場負担費の徴収なども行いますが、これも受付のお仕事となります。 配信PC管理 こちらは配信PCの、主にエンコードソフトの管理です。 まだ未定ではありますが、おそらくエンコードソフトはOBS Studioを使います。 スタジオモードを使うので普段の配信とは多少使い方が異なりますが、運営から詳しく教えられるよう用意はしているのでご安心ください。 ゲームハードの交換やプレイヤーの案内などの雑用 こちらは完全に雑用で、受付と配信PC管理以外の仕事全般を任せる形になります。 想定している仕事としてはゲームとゲームの合間のハードの交換や次のプレイヤーへの迅速な案内などの雑用です。 機材提供 機材提供は現地にいる必要もなく、要はゲームハードやキャプチャ機器やPC、モニターやブラウン管テレビなどの提供者の募集です。 前回のRTA in Japanで多く挙がっていた要望として練習スペースを作って欲しいという要望がありました。 多く挙がっていた要望なので期待に添いたいのですが、プレイヤーの本番用のテレビやモニターだけでも用意が大変だったのに練習用スペースのものまで用意するとなると到底数が足りません。 またゲームハードを持っていくのが大変だったとの声もよく挙がっていたため、こちらは開始日の12/27に会場に置いておいて12/31のイベントが終わってからゲームハードを回収する形でも良いと言ってくれるような人を募集しています。 今回はPCやモニター、テレビなども含め出来る限り運営とボランティアで何とか準備したいと思っています。 都内でしたら運営から車を出して送り迎えができますし、都内でなくても郵送でOKでしたら郵送費は全てこちらで負担します。 想定している必要な機材としては、 PC(配信用PCとゲーム用PC) PCモニター ブラウン管テレビ 液晶テレビ(PCモニターで代用可) HDMIコンバータ キャプチャ機器 分配器 ミキサー マイク カメラ ゲームハード(会場にずっと置いておけるもの) 辺りを想定しています。 たくさん書いていますが、多くは運営陣や運営陣のツテで確保する予定です。 ただそのツテが頼りになるかどうかは分からないので、もし自分が出せるよ!という方がいらっしゃいましたらフォームより応募していただけると助かります。 Twitchチャットの管理(オンライン上) こちらはTwitchチャットの管理です。この作業はオンライン上でもできるため会場に出向かずとも参加できます。 荒らしが出た時などにBANするお仕事です。 Twitterの管理(オンライン上) こちらはTwitterの管理で、チャットの管理と同じくオンライン上でできるお仕事です。 RTA in JapanのTwitterを管理してもらいゲームが終わったときや次のゲームが始まる時、またゲーム中で見どころとなる場面があったら逐一ツイートします。 また、RTA in JapanのTwitterアカウントでお気に入りに入れることで配信画面にツイートを載せる仕組みにしているので、いい反応がTwitterであったらそれをお気に入りに入れる仕事もあります。 応募フォーム 長くなりましたが、運営ボランティアの応募フォームはこちらとなります。 『応募フォーム』 応募期間は今のところ設けておりませんが、一定以上の人数が集まったら締め切らせていただこうと思っています。奮ってご応募ください。 2017/12/03追記 運営ボランティアについて、現地、及び機材のボランティア募集は既に締め切っています。 現在、オンライン上でできるボランティア(チャット管理とTwitter管理)のみ募集しております。 『応募フォーム』...
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『RTA in Japan 2』のプレイヤー募集を開始しました!

『RTA in Japan 2』のプレイヤー募集を開始しました!

今冬12/27-12/31と5日間の予定で開かれる大規模オフラインイベント『RTA in Japan 2』のプレイヤー募集を開始しました! RTA in Japan 2はオフラインイベントなこともあって以前行ったOnlineとは色々と異なります。 注意事項を書き残しておくので下記の文章をすべてお読みになった上でご応募ください。 開催場所 ”秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部”にて開催します。秋葉原駅もしくは浅草橋駅から歩いていける距離にあります。 地方からも参加は可能ですが、自分の参加時間までに秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部まで行っていただくことが条件となります。 会場費負担 会場費は既に運営で払ってありますが、これをプレイヤー全員と分担する方向を考えています。 プレイヤーの数が少なかった場合は観覧者の方にも負担をお願いするかもしれませんが、どうなるかは現在のところ未定です。個人主催のイベントであることもあり会場費は無料ではないということをお見知りおきください。 応募ゲームについて 応募ゲームは、過去のRTA in Japanで行われたものと同一ゲーム、同一カテゴリーの場合は必ず厳選枠には選ばないという処置を取らせていただきます。 これはなるべく多くのゲームのRTAを見せたいことから同じRTAが連続して選ばれないようにとの配慮からです。 応募ゲームは自由ですが、昨今のゲームではシェア禁止や配信禁止区間、さらにメーカーの自主規制で配信などが制限されていることがあります。 配信禁止区間はあるゲームでも配信禁止区間がRTA中に含まれていなかった場合は応募可能ですが、もしそうでなくこれらに該当するゲームでの応募は1次審査で全て切らせていただきます。あらかじめご了承ください。 レースについて レース形式のものについては、同時に2画面まで出すものを想定しています。2人同時プレイまでということでよろしくお願いします。 DS、3DSゲームでの応募について DSと3DSについては、基本的にPCにキャプチャする手段をご自身で用意していただきます。 ただ、3DSの場合はビューワーソフトを運営のPCにインストールできればご自身でPCをお持ちにならなくても平気です。しかし、DSのキャプチャについては偽トロキャプチャを利用したものだとビューワーソフトが偽トロキャプチャを買った本人以外にはダウンロードできない仕組みとなっています。運営陣でそれは持ち合わせていないので、DSで参加される方はお手数ですがビューワーソフトをインストールしたHDMI端子で接続できるノートPCをご持参ください。 PCゲームの応募について PCゲームについては機材提供者を募って運営陣でハイスペックPCを用意し、それを使ってRTAを行ってもらう予定です。 誰も提供者が現れなかったりご自身のPCでプレイしたいということであれば運営で輸送費を出すので、ご自身がRTAにお使いのPCをそのまま梱包して郵送していただくことになります。 応募方法について 応募はGoogleフォームを用いて行います。 Googleフォームは通常の走者応募フォームと企画用応募フォームを用意してあります。 走者応募フォーム 走者応募フォームは従来の応募フォームです。ご自身の名前や応募したいゲームなどを入力してご応募ください。 応募フォームは前回までと少し変えており、メールアドレスが不要となった代わりにTwitterIDが必須項目となっています。Twitterをしていない方はこれを機会にTwitterを始めていただければと思います。 また、走者決定後はDiscordで連絡を取るため、これは必須項目にはしていませんがDiscordのIDもフォーム内に加えてあります。Discordについてはナンバー(#xxxx)も必ずご記載ください。 応募の際は一度に3つまでのゲームを応募できるようになっています。3つのゲームが全て厳選枠に外れた場合は抽選枠に回されることになりますが、抽選枠の対象ゲームは1人1つのため、そのゲームはTwitter投票を使って皆さんに選んでもらうようにします。Twitter投票を使わず自分で是非これを抽選にということがあった場合は応募フォームの最後のメッセージ欄にその旨をご記載ください。 企画用応募フォーム 企画用応募フォームは、一人で申し込むのではなく企画として申し込む際に使う応募フォームです。 過去の例だと4人による2ゲームレースでのマリオブラザーズ2やマリオタイマンTAなどは企画に該当します。 企画ではリカバリーTAやTASbot枠など、私どももどんなものが来るのかを想定していませんが、RTAに関係するものならば大抵は受け入れられます。 企画の場合は事前の話し合いが必要なので、応募の入力項目にメールアドレスを必須としており、応募後にメールで連絡を取り合います。 なお、企画用応募フォームで応募した人は走者応募フォームで個人の参加ができないというわけではありません。奮ってご応募ください。 どこまでが企画用なのかが曖昧かもしれませんが、2人レースやCOOP(協力プレイ)などは通常の応募フォームからご応募ください。どこまでが企画に入るか分からないということであれば、Twitterにて問い合わせいただければ返答します。 実際に行われるゲームの決め方について 開催期間は5日間なので、おそらく90~100時間程度の時間を割り振ることができます。 まず一次審査である程度厳選し、そこから実際に行われるゲームを決めます。 厳密な時間の枠組みとはしませんが、運営枠から数時間取り、その後企画枠から選び、その後厳選枠から数十時間、最後に余った時間を抽選枠として割り振る予定です。 抽選枠は文字通りツールを用いて完全抽選で選びますが、それ以外は運営陣で話し合って決めます。 前回の決め方は運営陣全員が選んだものを単純に多数決で選んでいましたが、今回からは多数決ではなく運営陣全員で話し合って決める予定です。 応募フォーム 長くなりましたが、実際の応募フォームはこちらです。どしどしご応募ください。 応募フォーム ...
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『RTA in Japan for #C4LANJP』開催のお知らせ

『RTA in Japan for #C4LANJP』開催のお知らせ

昨年12月末に日本初の大規模オフラインイベントとなる『RTA in Japan』を開きましたが、このたび、そのRTA in Japanの番外編となる『RTA in Japan for #C4LANJP』を開催することが決まりました。 RTA in Japan for #C4LANJPとは 『RTA in Japan for #C4LANJP』は、RTA in Japanの番外編とも呼べるイベントです。 『C4 LAN 2017 SPRING』というLANパーティーが5/3~5/5までの間で開催されるのですが、それにRTA勢で参加しようというのが今回の試みです。 C4はLANパーティーと言うだけあり、ローカルエリア上で主にPCゲームで遊ぶようなものがメインではあるのですが、このイベントは家庭用ゲームもOKとなっています。 実はC4さんはRTA in Japanの開催時に見学に来ており、その時にRTA勢の皆さんでC4へ是非来てくださいと勧誘されていました。せっかく招待されたので、是非RTA勢の皆で行ってみようということで、席を2つ、ハイスペックPCとハイスペックPCモニターを2つずつ既に確保しています。 このイベントは開幕が5/3の17時、閉幕が5/5の17時と、合計48時間は開放されています。実際には開幕してからも準備時間などがあるので48時間ずっとRTAできるというわけではないのですが、40時間近くは確実にRTAを行うことができます。 RTA in Japan for #C4LANJPの詳細 『RTA in Japan for #C4LANJP』はオフラインイベントではありますが、個人的に行くものなのでRTA in Japanの時のようなスポンサーが付くことはありません。よって、会場でレンタルするPCとPCモニター以外は全て参加者で持ち込むことになります。 宅配搬入が使えるのでそれを使っていただくことになりますが、ブラウン管テレビや液晶モニターやキャプチャ機器やWebカメラ、またゲーム機とゲームも当然持ち込んでいただくことになります。椅子なども2席分しか用意されていないため、待機中のプレイヤーの方などはおそらくお立ちになる感じです。 また、会場に設置されるPCを用いて配信も行なうのですが、事前リハーサルができないため本当に配信ができるかどうかが不明です。相当スペックのいいPCを用意していただくのでさすがに配信ができないことはないと思いますが、もしかすると配信ができないことがあるかもしれないということだけご承知ください。 RTA in Japan for #C4LANJPの参加方法 まず注意点ですが、20歳未満は参加禁止です。参加される方は、必ず20歳以上の方でお願いします。 さらに、C4の会場に入るためには1日入場券が2,000円、全日入場券が3,000円かかりますが、このお金は参加プレイヤーの方ご自身でご負担していただきます。 また、PCとPCモニターと座席を3日間分確保するために合計20,000円を既に運営側で負担しているので、集まった全員でこの20,000円をワリカンします。無料ではないことをご承知いただければと思います。 参加方法ですが、『RTA in Japan for #C4LANJP』への参加はRTA in Japanの時と同じように応募フォームから応募してもらい、応募された中からこちらで厳選して実際に参加していただくプレイヤーを決定します。今回は抽選枠はなしで全員厳選枠です。 また、今回はテーマをこちらで用意しました。 テーマは”3時間以上の長時間RTA”となっております。RTA in Japanでは会場の都合や多くの人が応募してくる以上、長時間のRTAが選出されにくいという欠点がありましたので、今回の『RTA in Japan for #C4LANJP』では思う存分長時間のゲームでもプレイしていただけたらという想いです。 短時間のRTAしか持ち合わせのない方は、複数ゲームを同時に応募して3時間以上にするということも可能です。 応募は、こちらの『RTA in Japan for #C4LANJP応募フォーム』よりご応募ください。 応募期限は来週の3/12(日)の23:59までとなっています。短い応募期間ですが、参加を希望される方は奮ってご応募ください!...
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RTA in Japanのご報告

RTA in Japanのご報告

2016/12/28~12/30までの間で行われたオフラインのRTAイベント『RTA in Japan』を主催した”もか”です。 報告が遅れましたが、RTA in Japanのご参加及びご視聴、どうもありがとうございました。 トラブルが多数ありましたが、何とか無事終えることができました。 起きたトラブルについては、次回以降の課題とし、次以降は起きないようにしていきたいです。 アンケート イベント終了後にアンケートフォームを設置しており、200名以上の方から回答をいただきました。 同じ意見が多く上がっていて、かつこの場で回答できるものは、この記事内で回答させていただきます。 簡易目次 プレイヤー面 視聴者面 その他 まとめ プレイヤー面 まずはプレイヤー側からいただいたアンケートの回答です。 多くいただいた意見で回答できるもののみを載せていますが、1人だけが指摘された内容についても全て運営陣で共有して協議はしているのでご安心ください。 事前に練習したい プレイヤーの方から一番多かった意見としては、事前に練習がしたいということでした。 プレイヤーから申し出があり、かつ現在プレイを行っているプレイヤーがレース形式でなくブラウン管テレビが空いていた方のみ練習を許可していましたが、かなりイレギュラーな対応となってしまいました。 事前練習に関しての意見は相当数来ていたため、次回以降はゲーム用モニター、及びブラウン管を余分に用意して次のプレイヤーが練習できるような環境を整えたいと考えています。 ただ、ゲーム用モニターもブラウン管テレビも、数を用意するとなるとスポンサーだけに任せることは難しいので、これは私たち運営側で用意することになります。数が必要となると今回の運営陣だけでは到底用意できるものではないため、これはレンタルとして提供できる方を探すことになりそうです。 また、普段と環境が違うので操作ラグを気にする方が多くいらっしゃいました。 ブラウン管テレビとゲーム用モニターの2つを用意することは今後も変えるつもりはありませんが、ブラウン管テレビはともかくゲーム用モニターは遅延の性能差が激しいです。様々なゲーム用モニターを用意となるとさらに難しいので、これは練習時間を多く用意してそこで遅延に慣れてもらうという形を取ろうと思います。 プレイ中に現在のタイムが見たい 会場側のプロジェクターには、トラブルが起きていない時間帯は配信画面をそのまま映していたのでタイマーも見えていましたが、プレイヤー側でも配信画面を確認したいという意見が多くありました。 特に、現在のストップウォッチのタイムを確認したいという声が多かったです。 配信で映している画面そのまま別モニターに飛ばすということはできるのですが、今回の場合はモニターの数が足りなかったです。これもモニターを提供してくれる方を探すか、またプロジェクターを持っている人を探してレンタルという形で会場に持ってくることで何とかできます。 セットアップ時間の短さ セットアップの時間を4分としていましたが、これはかなり短かったです。最後にしわ寄せがきて、星のカービィのスーパーデラックスでカテゴリを変更することになりました。 アメリカの本家GDQではセットアップ時間を10分としています。次回以降はこれを取り入れ、RTA in Japanでもセットアップ時間を10分して余裕を持たせる予定です。 その他 他には、ヘッドホンがあればよかった、また椅子や机やモニターの高さが普段のプレイ環境と異なっていてプレイしづらかったという意見が多く届いていました。 ヘッドホンについてはすぐさま対応が可能だとは思いますが、高さの調整は少し難しいかもしれません。高さを調整できる椅子があればせめて…という気はするので、椅子だけは何とか用意できるよう頑張ってみます。 視聴者面 次に、視聴者側からいただいたアンケートの回答です。 こちらも多くいただいた意見で回答できるもののみを載せていますが、1人だけが指摘された内容についても全て運営陣で共有して協議はしています。 会場でゲーム音、及び解説の声が聞き取りづらい 会場に来てくださった方で一番多かった意見が、ゲーム音や解説の声が会場で聞き取りづらいという意見です。 これについては、初日の最初の数タイトルは会場のスピーカーを使って音を流していました。 ただ、会場設置のスピーカーの位置が今回のイベントに適しておらず、プレイヤーからかなり近い部分のスピーカーに音がどうしても入ってしまうという環境となっていました。 音がハウリングして配信上にも載ってしまうことから、最初の数タイトルだけでそれ以外はスピーカーは切っていました。会場でゲーム音、及び解説の声が聞き取りづらかったのはこれが原因です。 これを対応するとなると、会場を変更するのが一番手っ取り早いです。また、同じ会場で対応するのなら、無線スピーカーを運営側で購入して設置するしか今のところ方法がありません。 スクリーンが見えづらかった これも会場側の意見ですが、会場に映し出されたスクリーンの、特に暗い部分が見えづらかったということがありました。 こちらも、プレイヤーと視聴者のスクリーンを離すことができればいいのですが、今の会場だと対処が難しいです。会場の音の意見も踏まえると、会場を変更する方向をとまずは考えています。 今回の会場はレンタル料がかなり安く、プレイヤー側だけの負担で賄えることができるくらいの料金となっていたため会場に来てくれた方は無料としていましたが、会場を変えるとなると同じような料金では見つからないことから会場に来てくれた方に対して無料というのは難しいかもしれません。 同人イベントなどでは、パンフレットを有料としてそのお金で会場費を賄っているので、会場を変えるとなると同じようなことをする必要が出てくるかもしれないと考えています。 映像の途切れ 今回のイベントでは、映像が頻繁に途切れることがありました。 特に、ムジュラ3DSの時は配信が丸々1時間近く途切れていました。これは会場側のプロジェクターも止まっており、本当にプレイヤーの方には申し訳ないことをしたと思っています。 今回の配信は、1つのPCでエンコードとキャプチャ取り込みを行っていてただでさえ負荷が凄かった上に、3DSムジュラの時は裏でWindows Updateが走ってしまい、負荷が最大になってキャプチャ機器自体を認識しなくなってしまうというトラブルが起きていました。 コンシューマーゲームのキャプチャを数十時間連続で行いましたが、事前リハーサルで数十時間掛けて準備したわけではないので起こってしまったトラブルでもありました。 これについては、スポンサーに頼らず運営側で配信用のPCを2つ用意し、キャプチャ側とエンコード側でPCを分けて負荷を減らす方向でいこうと考えています。運営側でPCを用意すれば事前リハーサルの時間も十分に取れることから、これが一番ではないかと考えます。 また、頻繁にキャプチャ機器の不良で映像が止まってしまった件については、数年の実績があるGDQの方にどうやっているのかを聞いてみる方法も考えています。 トラブル時などの通知 トラブル時にTwitchチャットでもTwitterでも反応がないのが気になったという意見も多くいただきました。 これについては、Twitchチャットは運営で行わず全てTwitchスタッフに任せていたため機器のトラブル時はチャット対応の人員がいなかったことがまず挙げられます。これについては、Twitchチャットの管理だけならそもそも遠隔の方によるモデレーターでも出来たことですので、次以降は運営側で何とかアナウンスを行うようにします。 また、Twitterについては、RTA in Japanの公式Twitterアカウントではなく、RTAPlay!のアカウントを使って告知していたので、RTAPlay!のアカウントを知っている人以外には伝わらない状況となっていました。 Twitterアカウントを有効利用できなかったのには理由があり、この場を借りて説明させていただきます。 まず、開催初日の午前0時の設営中に、運営の伝達ミスでブラウン管テレビが1台しか用意できないという事態に陥っていました。リレー形式のタイトルはたくさんあるので、ブラウン管テレビが1台しか用意できないのはまずいです。 その後、持っていそうな人を当たってもらったのですが、イベントが始まってからもブラウン管を持っている人が見つからないというまずい状況でした。最後の手段としてTwitterで募集という形を取りましたが、その時RTA in JapanのTwitterのフォロー数よりRTAPlay!のTwitterのフォロー数のほうが多いことに気づきました。かなり緊急を要するので、フォロー数の多いほうということでRTAPlay!のアカウントでブラウン管テレビ募集のツイートを行いました。 そのツイートの際に、Twitch側のPCを借りてツイートを行いましたが、Twitchの方がRTAPlay!のほうがRTA in Japan用の本アカウントだと勘違いをしたのか、ブラウン管の告知以降はツイートでのRTA in Japanの宣伝をRTAPlay!のアカウントを使って行うようになりました。 イベント初日の夜にそのことに気づきましたが、もうリツイートなどが相当数行なわれている状況だったので、今回のRTA in JapanではRTAPlay!のTwitterアカウントを使って宣伝等を行うということになりました。 RTAPlay!はそもそもRTAの情報サイトのTwitterアカウントなので、次以降はちゃんとRTA in JapanのTwitterアカウントを活用しようと思います。 過度な身内ネタについて 今回プレイヤーとして参加された皆さんは全て配信者の方なので、それぞれが独自の配信で持っているネタがあったと思います。 この中で、自分の配信の、所謂身内や一部の界隈のみでしか通じないネタについては、RTA in Japanという場では避けて欲しいと言った意見が多く届いていました。特に、一部の身内ネタは性差別に繋がるところもあり、LGBTへの理解が叫ばれる中でまずいのではと言った意見もありました(GDQでは人種差別や性差別に関する発言は完全に禁止で、政治的主張や宗教的事柄も禁止にしようという話も出ているくらいです)。 これについては、完全に制御するとなるとプレイヤーのマイクをなくし、解説は運営陣が入って運営だけが喋るということになりますが、そもそもRTAの解説はプレイヤー以外は知らないテクニックなども多く、普通のゲーム実況とは訳が違うためそれは難しいです。 そのため、過度な身内ネタは避けるようにとの事前アナウンスを運営側で行うことで対処したいと思います。 寄付をしたい 他には、寄付ができないかという意見も一定数届いていました。 寄付を受け付ける気は今のところありません。寄付という点なら、海外のRTA系イベントが行っているように慈善団体に寄付するような形でなら、日本での実現はかなり難しそうですがそれならいいのではと個人的には思っています。 厳密には寄付ではありませんが、実はTwitchの公式の機能として、スポンサー登録というものがあります。 スポンサー登録はパートナーを結んでいるチャンネルごとに行えるもので、4.99ドルを支払うことでTwitchとチャンネル開設者にお金が半分ずつ渡るような仕組みとなっています。 スポンサー登録をすると、登録をしたチャンネルで独自アイコンが付く他、独自のTwitchエモートが使えたり、スポンサー登録をしたチャンネルで広告表示が一切なくなるなどの特典があります。私も個人的にRTA in Japanのスポンサー登録をしていますが、これは簡単に行えるものなので、せめて寄付をと思っていただけた方は以下のリンク先から是非ご登録ください(フォローするボタンの右にあるボタンがそれです)。 https://www.twitch.tv/rtainjapan その他 その他、アンケート内容とは関係ありませんが伝えておきたいことをまとめておきます。 次回開催について RTA in Japanについては、次回も開催を考えています。 2回目は今年の夏にと望む意見も多かったのですが、年に2回開催しているRTAのオフラインイベントはほとんどなく、ヨーロッパ全土のプレイヤーを集めたESAですら今年からようやく年2回になるかも?というくらいのものです。 RTA in Japanはまだそれほどの規模には達していないので、次回は早くとも今年2017年の冬になりそうです。 運営の追加 今回のイベントで運営陣が少ないことを痛感したので、運営の人員の追加を考えており、既に一部の方には声を掛けています。 運営の追加については、プレイヤー側アンケートで運営としても動くことができるかどうかを聞いているので、そのアンケートで”はい”と答えてくれた方にこちらから声掛けをして運営に入ってもらおうと思います。 Twitchチャンネルの貸し出し RTA in JapanのTwitchチャンネルについて、RTAイベントを行いたい方が自由に使えるような形での利用を考えています。 これは、海外のRPG Limit Break(RPGLB)というイベントのTwitchチャンネルがやっていることですが、RPGLBはRPGLBのイベント以外にRPGのRTAのイベントを行いたい人にチャンネルを貸し出しています。 実際の貸し出し例を示すと、2/25~2/27までは”テイルズのRTAイベント”、3/18~3/20までは”トライエースのRTAイベント”など、RTAの企画を行う人にチャンネルを貸し出して使ってもらっています。 日本でRTAイベントを行う際は、主にニコニコ生放送かPeerCastで行われますが、前者は会員制のため海外からの視聴が難しく、またビットレート制限や30分枠などで規制が厳しいこと、また後者は視聴するだけでもPC知識が要求されるため敷居が高いと、どちらも公にイベントを開く場としては向いていないのが現状です。 そこで、出てくるのが今回のRTA in JapanのTwitchチャンネル貸し出しです。 ニコニコ生放送とPeerCast以外は日本人視聴者が少ないのが問題なのですが、RTA in Japanでは同時視聴者数が4000人を超えているときもありましたし、チャンネルのフォロー数も2000人を超えているため集客力はバッチリです。 RTA in JapanのTwitchチャンネル貸し出しについては、貸し出しできる準備が整ったらWebサイト上で告知いたしますので、続報をお待ちください。 RTA in Japanのオンラインイベント 年に2回開催は難しいと述べましたが、オフラインで集まる形式ではなく、オンラインイベントとして企画すればできるのではないかと考えています。 具体的な日程としては、2017年だと8/12~8/14がお盆と土日が重なっていて開催しやすいです。 オンラインイベントとすることで、オフラインのイベントでは会場の時間の都合上難しい長時間のRTAも可能となりますし、また、キャプチャ機器の都合上難しかった4人レースなどといったことも容易に行うことができます。 まだ運営陣ではオンラインイベントの経験が不足しているのでこれから学んでいくところですが、こちらのイベントも近いうちにWebサイト上で正式告知できればと思います。 海外からの反応 Hi @moka_peer ! We want to congratulate you and your staff on RTA IN JAPAN! Great job- see you next year! pic.twitter.com/2jJkKNWazW— tonic (@cleartonic) 2017年1月30日 最後に、日本ではなく海外での反響について語っておきます。 RTA in Japanの開催について、実は日本国内より海外での反響のほうが大きかったです。RTA in Japanの配信は配信の音を消して英語解説のみにして海外向けにミラー配信されていましたが、ミラー配信の解説が名だたるメンバーだったということもあって本配信よりミラー配信のほうが視聴者数が多かったくらいです。 個別に海外の方から次のRTA in Japanには是非自分も参加したいとコンタクトが複数来ているくらいの反響となっており、英語ができる運営の方にもご協力をお願いして次回からは海外勢の特別枠を設ける予定です。 まとめ 随分と長文になりましたが、報告は以上です。 今回のイベントがモチベーションとなってRTA熱が復活したという意見も多く頂戴しましたが、そのような意見が一番嬉しいです。海外ではGDQやESAなどと言ったイベントがさかんで、それに釣られるようにオンラインのRTAイベントも頻繁に行われており、毎週どこかで何かのRTAイベントが行われているのが当たり前で新規プレイヤーも続々と参戦している海外の熱と比べると、日本はやや遅れているなという危機感が私の中にありました。 個人的な考えになりますが、ゲームは普通にプレイしても面白いものですが、早くクリアするという目標を設けることで工夫の余地が生まれ、ゲームとしての面白さがさらに何倍にも広がるものだと思っています。 私自身RTAという言葉が生まれる以前からタイムアタックに取り組んできており、是非この面白さを他の方にも伝えることができればと常に思っています。RTA in JapanがRTAの面白さを伝えるイベントへと育っていけばというのが私の願いです。 RTA in Japan主催 もか...
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